今、夫婦の約70%が妊活に不安・悩みを抱えていると言われています。(※1)

その不安や悩みは他人には打ち明けづらく、かといって夫婦だからこそお互いに言いづらい部分もあったり…と心の奥底に抱え込んでしまうことも。

そこで今回、妊活を行っている4組の夫婦に集まってもらい、それぞれのパートナーをシャッフルし意見交換をしてもらう様子を動画に収めました。既婚男性の心を動かした、その動画の内容とは…?

※1. ロート製薬調べ

互いを思うからこそ、言いにくい妊活の悩み…

ある晴れた日、縁側に座っているのは、それぞれ妊活に悩む4組の夫婦

彼らはそれぞれ、勇気が出せなかったり、相手を思いやりすぎて本音を伝えられなかったり…。夫婦だからこそ言えない妊活の悩みを抱えています。

「気持ちのズレはあなたも感じてる?」「父親になるのって不安?」「もし、出来なかったらと思うことはない?」聞きたいことは山ほどあるのに、面と向かっては言えない…。

そんな4組の夫婦をシャッフルし、妊活について意見交換をしてみたところ、それぞれの夫婦に変化が訪れました。

さて、それはどんな変化なのでしょうか?

他人だからこそ、語れる本音

「妊活している夫」「妊活している妻」という立場は一緒ですが、夫婦をシャッフルされて初めて会ったふたり。どこかぎこちないムードの中、男性がカードを取り出し、質問をしていきます。


男性妊活はどのくらい続けていらっしゃるんですか?

女性「そうですね、ちょうど1年半くらいになりますね。結婚して1年経って子どもができないねってなって…。ふたりで病院へ行ったのがはじまりです」

淡々と、しかし自分の心の中を整理するように話続けます。これが実の夫だったらこんな風に話せるか…。同じ境遇だけど、知らない人だからこそ気軽に話せる、そんな雰囲気です。

もう一組は、女性から男性へ質問が…。

女性「奥さんの傍にいて、大変そうだなって思うことはありますか?」

男性「(妻は)毎日体温を測ったりしているんですね。それを見ていると、共有するというかサポートができたらいいのかなとは思います…」

自分の旦那さんもそんな風に感じているのかしら?普段、夫には聞けない質問が続きます。

最後の一組はどうでしょうか?

女性「奥さんとの間に気持ちのズレみたいなのって、感じたことはありますか?」

男性「その主導権を握っているのは、奥さん側だと思ってるんですよね。男はなかなか、こうやったらいいんじゃない?っていうのは言いづらいじゃないですか…」

男性の話に思わず、固い表情になってしまう女性…。主導権を握っているつもりなんて無くて、一緒に頑張りたいのに男性側からはそんな風に見えているのですね。

妊活という共通の悩みを持った者同士、ぎこちないながらも話はスムーズに進んでいきます。そして、次第に互いの核心を着く話題に…。

ずっと聞けずにいた質問

女性「もし、出来なかったらっていうのは考えたことはありますか?」

男性「そうですね…そういうことも、あり得るだろうなとは思っています」

子どもが出来なかった場合…あまり考えたくない質問を投げかけた女性。男性の答えを聞いて、これまで押し込んでいた思いが堰を切ったように涙がこぼれます。

女性「……私の中で、出来なかった人生を受け入れられるのかなっていうのが、けっこう不安で、それが今彼に言えないこと」

言ってしまったら彼の負担になるかも、離れていってしまうのではないか…そんな不安からなかなか口にはできない一言がこぼれます。

そんな女性の姿を、自分の妻の姿に重ね合わせているのか…、男性はただ静かにうなずくしかありません。

男性側にも聞きたいことがありました

男性「こう言ってくれればいいのにとか、っていうのはあるんですか?」

女性「強いて言うなら、妊活のことについてもうちょっと耳を傾けてほしいかなって思います」

女性「出来るだけ、自分事として考えてほしい…ですかね」

男性不安だったりとかを共有して、解決できるようにしていったほうがいいんですかね?

女性「何でもない一言とか、『大丈夫か?』っていうだけで女性って溜まっていたものが弾けたりとか…する気もします」


奥さんも本当は旦那さんに言いたいって思っていても、相手を大切に思うからこそ自分から口火を切るのはハードルが高くて言えない…。でも、ちょっとしたきっかけさえあれば、本音で話せるものなのかもしれません。

こうしてパートナーを入れ替えての意見交換は終わり、それぞれの夫婦の元へ戻っていきました。夫婦間では聞きづらかった、男女それぞれの思いを聞いて4組の夫婦はどんな風に変化するのでしょうか?

それぞれの夫婦に起きた変化とは?

照れくさそうに、互いに「どうだった?」と聞き合うふたり。ほんの少し離れていただけなのに、なんだかお互い久々に会話するみたい…もしかしたら、さっきより向き合う気持ちが強いせいでしょうか?

そしてそれぞれの夫婦はまた、少しずつ会話を始めていきます。今から話すのはシャッフルした夫婦ではなく、たった一人の大切な生涯のパートナー。

そんな夫が持っているカードに書かれていたのは「今、なにか私に聞きたいことはありますか?」という質問。


そんな質問に背中を押されるように、先ほど涙した彼女が意を決して聞きます。

「…たとえ、授からなかったとしても私と一緒に居てくれますか?」

4組の夫婦の出した結論は…?ぜひあなたの目で確かめてみてください。

出典 YouTube

動画はいかがでしたか?それぞれ見る人によって、この動画は感じ方や見え方が違ってくるものかもしれません。

そこで、この動画を編集部内の既婚男性にも見てもらい、どのように感じたのか率直な気持ちをアンケートで聞いてみました。

この動画を見た既婚男性が感じたこと…

「どうしても、仕事が忙しいと仕事優先になるので子どもの事や家の事を、自分事として捉えて居ないのかもと見ていてドキッとする部分がありました」(26才・男性)

出典Spotlight編集部調べ

「この先自分も同じような立場になった時、どうするんだろうと考えつつ見ていました。きちんと、奥さんと会って話したい…そう思いました」(28才・男性)

出典Spotlight編集部調べ

「子どもがいるので、ゆっくり話す機会がなくなっていて…。向き合わなきゃいけない問題から目を逸らしているなと考えながら動画を見ました。これをきっかけに、妻と向き合えたらと思います」(35才・男性)

出典Spotlight編集部調べ

「デリケートな話だったから避けてた部分があります。でも、その態度が奥さんをより頑なにしていたかもと気づかされました。急に話し合うのは恥ずかしいけど、この動画を一緒に見てみようかなって思いました」(32才・男性)

出典Spotlight編集部調べ

男性でも見る人の立場や年齢にとって、受け方はそれぞれ違ったようです。でも、最も大切なのは妊活であれ他の夫婦の問題であれ、相手任せにせず二人で一緒に取り組み話し合っていくこと…なのかもしれませんね。

こちらの動画は、「子どもを授かりたい」と願う夫婦をサポートしたいというロート製薬の強い想いから制作。そしてその想いから誕生した、ドゥーテストLH排卵日予測検査薬は多くのカップルの想いを応援してきました。

出典 http://lo.ameba.jp

ドゥーテストLHa 排卵日予測検査薬

排卵日予測検査薬とは排卵日を約1日前にお知らせする検査薬。基礎体温だけでは判りにくい排卵日を事前に知ることができます。

これまで一部のドラッグストアでしか購入できなかった排卵日予測検査薬が、第1類製薬品を取り扱うドラッグストアやLOHACOでも購入できるようになりました。

夫婦で一緒に妊活に取り組む2人の背中を少しでも、押すことができますように。ロート製薬はパパになりたい、ママになりたい、という想いを応援し続けます。

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