考えただけでもイタイ!

恋人やパートナーとの甘い行為の最中には、いかなるトラブルも避けたいものですよね。ロマンチストな男性ならば尚更、スマートにカッコよくキメたい!!という意気込みを胸の内に秘めている人も多いのではないでしょうか?

愛する人とのセックスで失敗なんてことがあったら…考えただけでもイタ〜イ経験ですよね。

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しかしこの度、恐ろしいある事態が男性を襲ってしまい、甘い行為どころでは無くなってしまった!という珍ニュースが舞い込みました。

その男性にとっては、身も心も”イタすぎる”経験となってしまったというこの”チン事件”。どんな恐ろしい事態が男性を襲ったというのでしょうか…

甘〜い行為の最中に”バキッ”と激痛が…

ベトナム南部のホーチミン市の病院に運ばれてきた一人の男性。痛みに顔を歪めながら、局部を氷で冷やしています…

「先ほどまでガールフレンドとのセックスを楽しんでいたんだ…」と語った59歳の男性。

なにやら、大胆な体位に挑んでいたところ、突然”バキッ”という音とともに激痛が走ったのだそうです。さらに、そこには紫色へと変色し、ぐにゃりと形を変えた自分のペニスの姿があったのだそうです。

出典 https://www.thesun.co.uk

ただならぬ事態に直ぐさま病院へと搬送された男性。外科医のほか、レスキュー隊も加わり必死の処置が施されたのだそうです。

男性を襲った”チン事態”とは一体…

実は、男性を襲った悲劇の名は「陰茎折症」と呼ばれるもの。行為の最中に男性が萎えてしまう、いわゆる”中折れ”とは違い、興奮状態のペニスに外的な衝撃が加わることで内部の組織が断裂するなどの損傷が起きてしまうことを言います。

その際に”バキッ”という強烈な音を感じてしまう男性も多く、「ペニスが骨折した」と勘違いしてしまう人も多いのだそうです。

出典 https://www.thesun.co.uk

しかし、骨折ではないものの恐ろしい事態であることには変わりありません。
症状に差はあれど、ひどい場合は尿道なども断裂してしまうというこの「陰茎折症」。病院へ行くのが恥ずかしいからと放っておくと、性器が一生曲がったままになってしまい、勃起不全や排尿障害などを引き起こす危険性もあるのだそうです。

果たして、男性の運命は…!?

イタすぎる惨事に病院へと運ばれた男性ですが、幸いにも手術が成功し、事なきを得ることができたそうです。しかし、術後半年間は排尿、性行為に注意が必要とのことで、男性にとってはトホホすぎる経験となってしまったようです。

執刀したマイ・バ・ティエン・ドン医師は、「もしも処置が遅れていたら、彼のペニスは曲がったまま、勃起不全に苦しむ生涯を送ることになっていたでしょう。」と、治療を受けるスピードがいかに大切かということも語りました。

「陰茎折症」は予防が大切

この症状の多くは、無理やり大胆な体位に及んだり、ペニスを女性の体に強く打ち付けてしまったりした際に引き起こされることが多いのだそうです。

もし「陰茎折症」になってしまっても手術と約1週間ほどの入院で完治するそうですが、中には勃起不全などの後遺症に悩まされる人も多いそうです。

こんなイタすぎることのないように、セックス中には無理をしないことが一番と言えそうですね。

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