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エンディングの“恋ダンス”が話題のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で主演する“ガッキー”こと新垣結衣が、バラエティ番組の企画で男性キャストを“料理”にたとえた。

その見事な表現は藤井隆や古田新太からは「放送作家がいるに違いない」と疑われるほどだ。

10月22日に放送されたバラエティ番組『王様のブランチ』(TBS系)が、火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で新垣結衣演じるヒロイン・森山みくりと“契約結婚”する津崎平匡役の星野源をはじめ、風見涼太役の大谷亮平、沼田頼綱役の古田新太、日野秀司役の藤井隆にインタビューした。

新垣から事前に考えてもらった「共演男性陣を“料理”にたとえたら」を彼らに公表すると予想を超える表現力に感心する。

大谷亮平は『フレンチ:美しくて堂々としているけどとても繊細。たまにシェフの遊び心(キュートさ)を感じる』と聞いて「マジで嬉しい!」と頬を緩めた。

はじめは藤井や星野から「チャプチェ」「プルコギ」などと言われていたので、ギャップに感激したのだろう。

自ら「宇宙食」だと予想する藤井隆は『デコレーションケーキ:見るだけでワクワクし楽しい気分になる。中にもたくさん詰まっていてHAPPYになる』というもので、「僕のうちに秘めた存在感、歯ごたえを感じてくれたんですね!すごく嬉しい!」と舞い上がった。

古田新太は『卵かけご飯:男飯、ズボラ飯のイメージだけど、味(中身)はまろやかで優しい、皆に優しい』とたとえられて「ほ~、ガッキーやるね~」と感心するも横から藤井が「放送作家さんが入ってません?」と疑う。

星野源が「めちゃくちゃ予想外ですね!」と驚いたのは『鍋:いろんな出汁や食材の味(いろんな表情)があって、皆が好きでほっこり安心する感じ』のたとえである。

今度は古田が「これ放送作家入ってるよね!」といじるが、星野は「これは嬉しいですね!」と大喜びなので彼も「ガッキー放送作家になればいいのに」とその才能を認めていた。

今回、新垣結衣はその場におらずインタビュアーから“料理”の比喩が公表される形になったものの、本人がその場にいないから大胆に書けたのではないだろうか。ガッキーが1人でそれを考えるところを想像すると微笑ましい。

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