記事提供:Techinsight

トレンディエンジェル・斎藤司の勢いが止まらない。『M‐1グランプリ2015』で王者となって一気に知名度を上げたが、最近のさらなるブレイクにより収入はますます増えたという。

彼女とのデートにかける費用も以前は「上限1万円コース」だったが、今ではおよそ10倍となったことなど、私生活の激変ぶりを明かした。

10月22日放送のバラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に斎藤司(トレンディエンジェル)がゲスト出演した。

CM出演が「10本くらい」という彼は少し前に「月収300万円」と明かして話題となったが、現在はそこからさらに増えたらしく「今は(月収は)ご想像におまかせします」という。

ただ、周囲からは「よしもとじゃなかったら(月収)1500万はもらえているよ」と言われるそうだ。

そんな斎藤司の気になる私生活であるが、以前と比べてどれほど変わったのか。住居は「家賃14万円の2LDK」から「25万円の1LDK」となり彼女と暮らしているという。

デート費用は「上限1万円コース:カフェ→映画→食事」だったのが「平均10万円コース:カフェ→映画→ディズニーランド→パークハイアットのラウンジで食事」に変わった。

しかも、ディズニーランドはサプライズで行くのが斎藤流で「もちろん、女性のヒールが低いことを確認した上で言い出します」と紳士らしい心遣いをドヤ顔で明かした。

パークハイアット東京のラウンジも初めて行った時には彼女と2人で飲み物を3杯、ハンバーガーを4個食べただけで「2万2000円してビビった」が、今では「ルーティンで普通に行っている」という。

ファッションでは5000円以上は買わないようにしていたが、今は時々ながら10万円以上する一流ブランドの洋服を買っている。お店の店員が「斎藤さんならば」と10万円、20万円する品をすすめてくるようになったからだ。

ところが、彼女や人にプレゼントする費用にだけは変化がないという。

昔からプレゼントは「自分の歌ったCDとか、“オンリーワン”なものをあげる」と明かし共演者のみならず観覧客をドン引きさせた。これにはMCの久本雅美も「全員がキモいって言ってますよ」とあきれ顔だ。

だが、それほど収入が激増しても常に冷静であるように努めているといい「天狗にならずカッパになってる」と笑わせるトレエン斎藤。

2004年にコンビを結成して『M‐1』で優勝するまで10年以上の下積み生活を経験しただけあり、浮き沈みの激しい芸能界をよく分かっているようだ。

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