2016年10月12日(水)に発売された『月刊少年サンデー(ゲッサン)』で、現在『週刊少年サンデー』にて連載中の大人気漫画『名探偵コナン』の重大な事実に関することが明かされた。

衝撃の内容に「マジかよ…」「これ言っちゃっていいの?」「コナン最初から読み返したくなってきた」と反響が相次いでいる。

同誌では覆面漫画家でWEBライターのカメントツが、『名探偵コナン』の作者・青山剛昌にインタビューする様子が掲載された。

カメントツは全国の『名探偵コナン』ファン全てが知りたがっていることである、「“黒ずくめの組織”の“あの方”って誰?」と青山にド直球で質問。

「言えるか」「オチのオチじゃねえか」と回答を拒否する青山に、カメントツは立て続けに「どうせアガサ博士なんでしょ!」と禁断の攻撃に出たのだ。

というのも、実は『名探偵コナン』の“黒ずくめの組織”の黒幕として、ネット上で最有力とされているのが、コナンの秘密を知っている数少ないコナンの協力者・阿笠博士なのだ。

“黒ずくめの組織”のメンバーは、ジン、ウォッカ、ベルモットなどがいるが、それらに共通するのはお酒に関わる名前だということ。

そして調べてみると「アガサ」というお酒も実在するのだ。こういったことなどから、ネット上では阿笠博士=黒幕説が囁かれていた。

しかし、今回のインタビューで青山はこの質問に対し「違います~」と明言したのだ。
これには「アガサ博士じゃないのか~、安心したような、より不安が増したような」「とりあえず阿笠博士の無実は証明された」「これ何気なく言っちゃってるけど、とんでもなく衝撃発言だぞ」とファンは大騒ぎ。

ちなみに、阿笠博士と並んで、黒幕の最有力候補がコナンの父・工藤優作なのだが、これも過去のインタビューで青山が否定している。

一体黒幕は誰なのか。ネットでの予想はますます過熱していきそうだ。同誌ではこの他にも青山が「漫画を描くときの心得」などを語っているので、ファンは是非チェックしてみよう。

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