皆さんこんにちは♪水道水吸収ちゃんです。

私、以前ほくろ切除の手術をしたことがあります。膨らみのあるほくろだったので、「切除法(パンチ式・くり抜き式)」という方法で切除をしました。

今回は切除法によるほくろ除去について記事を書きます。
ほくろ切除で悩んでいる方はぜひお読みください♪では参りましょう、どうぞ!

ほくろはどうやってできるの?

ホクロの原因

ホクロは色素を作るメラノサイトの良性腫瘍で、紫外線によるメラノサイトの異常が主な原因です。一部のものは年齢とともに盛り上がったり・大きくなったりと成長していきます。また、高齢になると色が変わったり消えていくものもあります。

ほくろの性状(皮膚の表面近くに母斑細胞が集まる)メラニン色素は、表皮内の基底層という場所にあるメラノサイトで作られます。シミは、紫外線などによって活性化したチロシナーゼ酵素によってメラニン生成が活発になり、その過剰に生成されたメラニン色素がターンオーバーによって排出されずに残ってしまう状態です。

ホクロはシミと同じようにメラニン色素によって黒っぽく見える状態ですが、ホクロの場合は単にメラニンの沈着だけではなく、メラニン色素とメラニンを産生するメラノサイトが一部分に増殖した状態です。そのため、しみよりも色が濃く、盛り上がりがある場合もあります。 この他にも外部からの「刺激」により細胞が傷ついたことによりホクロができる場合もあります。

出典 http://www.seishin-hifuka.com

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紫外線によるメラノサイトの異常が原因でできます。だからほくろはシミより濃いんですね。ふむふむ。

ほくろにも種類がある!

出典 http://www.seishin-hifuka.com

盛り上がっているほくろと、平らなほくろの2種類。私が今回除去したほくろは前者の盛り上がっているほくろ、色素性母斑です。

どんな切除方法があるの?

<電気凝固法>
■費用の目安:1mm 1万円(税込1万290円)
茶色や黒色のホクロ、盛り上がりのあるイボ状のホクロに対しては、局所麻酔を行い高周波の電気でホクロを蒸散させて除去します。複数のホクロを同時に除去することも可能です。
施術当日治療時間は、大きさにもよりますが数分で終わります。局所麻酔を行いますので痛みに敏感な方もご安心ください。ホクロ・イボ自体は処置直後に消えますが、術後当日のみ小さく茶色のテープを貼り保護します。翌日翌日よりメイク・洗顔が可能です。約2週間後自然にかさぶたがとれ、ホクロの色素も消えていきます。ホクロの芯の深さにもよりますが、しばらく赤みと凹みがみられ、3ヶ月から半年かけて徐々に色や凹みが落ち着いてきます。イボ治療も同様です。

<切除法>
■費用の目安:1cm2 3万~4万8,000円(税込3万1,500~5万400円)
切除法の場合、ほくろは1回で除去できますが、白い線状の傷跡が残ります。また、非常に大きいイボは切除と縫合が必要になる場合があります。局所麻酔をしたあとに、ほくろとその周辺を切除し、縫合します。
施術当日治療時間は、大きさにもよりますが数分で終わります。局所麻酔を行いますので痛みに敏感な方もご安心ください。術後当日のみ小さく茶色のテープを貼り、保護します。翌日翌日よりメイク・洗顔が可能です。但し、縫合している場合は縫合箇所を避けてメイクをしてください。約1週間後縫合した場合は抜糸が必要です。約2週間後自然にかさぶたがとれます。ホクロの深さにもよりますが、しばらく赤みと若干の凹みがみられ、3ヶ月から半年かけて徐々に色や凹みが落ち着いてきます。イボ治療も同様です。

出典 http://www.seishin-hifuka.com

主に2種の方法があります。
電気凝固法=レーザー治療とも呼ばれています。平らなほくろの場合、レーザー治療の方が時間とダウンタウンを考慮すると気軽に出来ますね。お値段は張りますが、平らなほくろの方はこちらがおススメです。

切除法=くり抜き式・パンチ式とも呼ばれています。盛り上がっているタイプのほくろは、レーザー治療では数回施術する可能性が高いので、総合的な時間やダウンタイム、費用を考慮すると切除法がいいですね。
切除後に切開部分を縫う場合もありますので、病院によってどんな手法なのかをしっかり確認してから診療しましょう。

いざ切除してきました!

私のほくろは5ミリの盛り上がっているタイプ。そして皮膚科で切除したので、保険も適用されお得!
ドキドキして病院に行きました。しかし思いの外、診療開始とともにあっという間にほくろは取り除かれていきました。

必ずしも美容目的ではないので、カウンセリング等はありませんでした。切除法のため体に傷がつくという危険性やダウンタイム、麻酔の効果などはじっくり説明していただきました♪なので安心して手術に臨めましたよ。

あっという間に終わった切除…

麻酔クリームを塗って手術台に寝転がり、お医者様が「はい、いきますよ~!」という掛け声をかけてくださいました。
ズンッ!という一瞬の痛みが起こりましたが、麻酔をしていたので一瞬の痛みです。

「はい終了です!」
「ええ!?」

術後はどうだったか

術後の医師の説明は、
「絆創膏を張っておくけど24時間は剝がさないでください。麻酔が切れたら痛みが発生しますが、そこまで痛いということはないでしょう。ロキソニンも出しておくので、どうしても痛いときはそれを服用すること。
洗顔はほくろに触れないように。3日後からは洗顔が普通にできるくらいは回復していると思うけど、優しく洗うようにしてください。刺激を過度に与えないように。
あと軟膏を出すので、切除跡に塗ってください。軟膏を塗ると跡が綺麗になります。10日後くらいにまた来てください。経過を見ます。以上です。」
という感じでした。

あっという間すぎてポカーン( ゚д゚)でした。その日はそのまま帰りました。夜、気づいたら手術箇所がジンジン痛みだしたので、ロキソニンを飲みました。おかげさまで痛まなく安心して眠れました♪

※よくほくろ切除者と手術はどうだったかを話すと、確かに想像していたよりもあっという間に診療と手術が終わるという話になります。今ではあるあるすぎて笑い話です。
抱えていた不安と心配は何だったんだろう?と思うくらいです。

半年後どうなったかというと

10日後の診療も無事「順調ですね」という感じで終わり、私のほくろ手術は終わりました。

そのまま時間は立ち、半年後。薄くほくろ切除跡が残っていましたが、痛いことはなく、ほくろがあったんだという認識すらありませんでした。自分が手術してほくろを取ったという記憶すらあやふやです。

実物はこんな感じで目立ちません

さすがにくり抜いたので跡は残りますが、本当に分からない程度です。人間の治癒力はすごいなと感じました。

悩んでいるなら行動した方がいい!

私はずっと口元にあるほくろが気になって青春を過ごしました。似顔絵を描かれるときはこのほくろもセットで描かれてしまい、何だか好きになれないほくろ。

社会人になって自分でお金を稼げるようになったら、まずはほくろを取ってやる!
という思いで学生期間を過ごし、社会人になってから無事に切除しました。

手術後は興奮状態が続きました。あのほくろをついに…取ってしまった!その時「悩みが一気に吹き飛んでいった!さっぱり、清々しい」という思いも同時に沸きあがってきました。

悩んでいるなら、取っちゃっていい!
私はそう思います。

「誰もほくろなんて気にしてないから」「ほくろはチャーミングだよ」と周りの友人や家族に言われて、ほくろを取ることを避けているあなた。取っちゃっていいと思います。ダウンタイムや費用の問題さえクリアすれば、取れるんですから。
誰も気にしてないって言われてカチンときませんか?私は気にしてるのに!

ほくろがなくなった後の清々しさはたまりません。そして今ほくろがなくなった私は、もっとハッピーです。もっと早く取っちゃってもよかったじゃん!と思えるくらい前向きです。

毎日が楽しくなりました。お化粧のときもほくろという盛り上がりに気を使わずファンデーションを塗れます。似顔絵にはもうほくろはありません。

ひとつ行動を起こすだけで、自分に自信が持てるようになりますよ♪

以上ほくろ記事でした。また会いましょう♪

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