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現代人にとって、長時間の飛行機での移動なんて当たり前。海外へ旅行や出張も多い世の中です。でもその移動で疲れ切ってしまい、体内時計が狂い出すと、もう現地では大変です。

そこで今回は、「飛行機」に関連するライフハックをご紹介いたします。実際の関係者たちが教えてくれるライフハックや裏技でもあるので、覚えておくといいでしょう!

「飛行機」関連のライフハックを知ろう!

一番静かな席

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飛行機の座席には、人それぞれ好みというものがあります。窓際で誰にもジャマされることなく静かに寝ていたい人や、トイレにすぐ行けるように通路側と決めている人などなどそれぞれでしょう。

でも飛行機の中で寝る際は、ゆっくり落ち着いて眠りたいものです。でも、機内で一番静かな席ってどこなのでしょうか。

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jetBlue」のパイロットによると、ちょうど翼の付け根に位置する座席か、そこより前方の席が静かだそうです。

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翼より前方の座席に座るというのは、スピーカーの後ろにいるようなもの。飛行機のエンジン音や排気音は、後ろに向かって流れていきますので、より静かな位置は、翼より前の席なのです。

ぐっすり眠れる席

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では機内でぐっすり眠ることができるのはどんな席なんでしょう?もちろん先ほどの「一番静かな席」とも共通するところがありますが…

海外へ行く際は、時差もあるので、睡眠は大変重要となってきます。

出典 http://blog.livedoor.jp

SMARTER TRAVEL」によると、先ほどの「翼(エンジン)より前方の座席」というものに加えて、「化粧室からできるだけ離れた席」を選ぶようにとのことです。乗客が頻繁に来る場所でありますし、ドアの閉開やライト、トイレの不快なニオイなどで、睡眠を妨げられないようにするためです。

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さらに、翼のすぐ上の席にすると、飛行機の発着陸の際の振動も大きくなり、落ち着かない席となります。音の問題だけではなかったのですね。

出典 http://yukihiro.hatenablog.com

また「SMARTER TRAVEL」では、睡眠を最優先したいのなら、窓側の席を取るといいと言います、機内で貸してもらえる枕や毛布を窓の壁にあてがい、そこに頭を付けると、寝やすくなります。

通路側だとそれができなくなりますね。また飛行中に、隣の席の人がお手洗いに立つ際に、いちいち起きる必要もなくなります。

ただ逆にトイレが近い人は、睡眠中の人を起こさなくても済むように、通路側がいいですね。

出典 http://gigazine.net

よく眠れるモノの1つに、トラベル用の枕を持参するのもいいようです。従来の首に付けるタイプの枕以外にも、現在はうつぶせ用、横向き用、仰向け用などなど、本当にたくさんの便利な種類が販売されています。

ご自分の一番心地よく寝やすいタイプで選ぶといいでしょう。

出典 http://ideahack.me

何も付けずに寝ると、首の安定がなくなりがち。カクカクと動いてしまうと、十分な睡眠が取れなくなります。長時間のフライトで、首や肩が凝ってしまうこともありますよね。トラベル用の枕は、首をしっかりとサポートしてくれますので、心地よい睡眠が得られ、隣の人に倒れ掛かってしまうなんてことも防げます。

出典 http://sakidori.co

飛行中は常にエンジンの音や、周囲の人からの音がしています。音に敏感な人や寝つきが悪い人には、「音をカット」してしまうことがとても効果的です。iPodにホワイトノイズをダウンロードしておいたり、ノイズカットのヘッドフォンや耳栓を使用するのもひとつの手です。

寝つきの悪い筆者も、確かに普段の睡眠で耳栓を使用すると、そうでないときより寝つきが良くなります。これはいいアイデアかもしれませんね。

アナログテレビの砂嵐の音を聞きながらつい眠ってしまった、という経験をしている人が結構多くいます。
あの「シャー」という雑音は『ホワイトノイズ』(白色雑音)と言います。
実はあのホワイトノイズには、安眠をもたらし、集中力を上げる効果があるのです。

出典 http://mimifukuan.com

揺れを感じない席

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揺れを感じないと言っても、飛行機ですから揺れるのは当たり前。でもより揺れを感じない席というものもあります。乗り物酔いしやすい人や飲料がこぼれるのが心配なんて人も多いかもしれません。

いったいどんな席が、より少ない揺れなのでしょうか。

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まずは座席というよりも飛行機自体のお話ですが、「AMAS」会長によると、飛行高度の高い大型機に乗るといいとのことです。

気流による揺れということなら、機体の大きさは関係ありません。

大型はたいていジェット機ですから高速で航空を飛びます。
①一般に高度が高いほど気流の乱れは少ない。
②速度が高い機体ほど翼面積が小さく、気流の影響を受けにくい。
のため大型機ほどゆれが少なく思われます

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

出典 http://blog.livedoor.jp

ただ大型機を毎回選ぶというのは難しいかと思いますので、その場合は、通常10~30列目にあたる翼の上の席を選ぶといいようです。揺れが激しいと言われる位置は、機内の先頭もしくは最後部あたりです。

翼の上の揺れは、そういった席より揺れはだいぶ少なくなるようですので、揺れが心配な方は翼のあたりを意識してみましょう。

時差ボケにならないようにする

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海外旅行や海外出張での問題は、やはり「時差ボケ」でしょう。現地では、どうしても変な時間に目が冴えてしまったり、日中に眠くなったり…。でも時差ボケもあることをうまくやれば、問題なく過ごせるんですよ~。

出典 http://erika-ueda.com

lifehacker」が伝授する「時差ボケ」を回避する方法をご紹介します。

まず時差ボケにならない一番いい方法は、飛行機の中で、目的地の現地時間に合わせて睡眠を取ることです。

しかし、必ずしも、機内で寝るという訳ではありません。
↓   ↓

If it arrives in the evening, you should dodge sleeping at all.

出典 http://lifehacker.com

訳)もし朝出発で、夜に着く予定のフライトでは、飛行中には寝ないほうがいいのです。

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現地に着いても、現地がまだ昼間ならば(就寝時間でないならば)、どんなに眠くても疲れていても、絶対に寝てはいけません。ちょっとキツいかもしれませんが、「寝ない」ことが時差ボケの一番の予防なんです。

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睡眠の他には、食事のコントロールも必要となってきます。国際便などの7時間以上のフライトの場合、機内食は2回出るのが普通だと思います。その2回の最中に、先ほどの「睡眠」を取っていなければならないとき、「睡眠」と「食事」どちらを優先したらいいのでしょうか。

答えは、「睡眠」です。睡眠の調整によっては、2回の機内食の1回は取らないという方法もアリなんです。ただ、機内でずっと寝ないといけない場合は、適度に食事をとることも必要です。

出典 http://4travel.jp

また、「時差ボケ」回避のために一番重要な、「睡眠」の妨害になるような座席を選ばないようにしましょう。一番困るのは、隣の席の人がトイレに立つとき。どいてあげることで、睡眠の妨げとなってしまいます。

その場合は、ずっと寝ていられる席を選ぶことをおススメします。
↓   ↓

I always aim for a window seat or one of the two middle seats in a block of four

出典 http://lifehacker.com

訳)窓側の席、もしくは4人掛けの席の中央2つのどちらかを選ぶといいでしょう。

出典 http://blog.livedoor.jp

ほとんどの方が飛行機の「エコノミー」の座席ではないでしょうか?エコノミーシートの場合、座席の下部がとても狭いので、足を思い切り伸ばしておくことは難しいです。さらに、座席の下には、機内持ち込みの手荷物も置くこととなります。

座席上にも収納場所がありますが、手荷物が多すぎると、下にも上にもいっぱいの荷物でゆったりできません。機内持ち込みの荷物は適度に控えることをおススメします。

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「時差ボケ」では寝ることが大切と言っても、寝られないときは寝られません。無理に寝ようとすると、余計に目が冴えてしまいます。そういうときは、目をつぶっているだけでOK。いつの間にか少しでも寝入っているときもありますし、例え眠れなくても体は十分に休まります。

映画を見たり読書してしまったりはNGです。

スーツケースの中身をぴったりにする方法

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海外旅行などへでかけるときに、行きのスーツケースは結構ガラガラにしておき、帰りはお土産などでびっしりという旅行客は多いはず。でもガラガラのときには、飛行場でのスーツケースの扱われ方や、飛行中の揺れなどで、中身がぐちゃぐちゃになったり、壊れてしまったりという経験もあるでしょう。

出典 http://lifehacker.com

そんなときは、「lifehacker」いはく、空気で膨らませるタイプの梱包材や緩衝材を空いている部分に詰めておくといいそうです。帰りは、その梱包材を取り去って、そこにお土産などを入れればOK。

海外旅行をより満喫するために…

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海外旅行や海外出張などで、長時間飛行機の中で過ごす人も現代では多いはず。その飛行機での過ごし方で、その後の現地での満喫度、充実度も変わってきます。ちょっとした飛行機でのライフハックを頭の片隅に入れておくと、とっても役にたちますよ♡

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Spotlightプラチナライターとして執筆しています。日々の生活に役立つ情報をどんどんネット配信していきたいと思います♪日本も含め、海外などあちこちに出没しています(笑)世界中のいろんな記事を書いていきたいと思います(^_-)

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