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※写真はイメージです。

小学校の頃の自分を思い出すとき、どんなことを思い出しますか?

初めて登校したときのこと、友達と遊びまくったこと、好きな人ができてドキドキしたこと、宿題を忘れて焦ったこと、先生に叱られたこと…などなど、色んな思い出があると思います。

Twitterユーザーの「朝野ぽん太郎(朝ぽん)」さん(@water_beetle)も、小学生の頃を思い出して、ある出来事をTwitterに投稿されていました。

その思い出とは、先生に「持ち物に一つ一つお名前つけてきてね」と言われたときのことなのですが…

小学生の頃、先生が「持ち物に一つ一つお名前つけてきてね」って言うから

「筆箱は男の子っぽいから『しょうた』だ。赤クーピーは派手めだから『えりか』。鉛筆は兄弟っぽいから似た響きで揃えて……」

って全部考えてから登校したら…

出典 https://twitter.com

なるほど、持ち物に名前をつけるなんて、メルヘンチックで素敵なお宿題ですね。筆箱は『しょうた』、派手な赤く―ピーは『えりか』(沢尻エリカ…?)、なんとも可愛い発想ですね!

みんなは一体どんな名前をつけてきているのか楽しみです!

次の日…

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みんながつけてきた名前とは…

みんな自分の名前のシールを文具とか縄跳びに貼ってきてた。

出典 https://twitter.com

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そっちかーーー!!!

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらの素敵なエピソードを投稿したツイートは、2万以上もRT(リツイート)されるくらい話題となっており、見た人たちからは…

「メルヘンちっくで可愛いです~」
かわいい!!大笑いしました」
「素晴らしい発想が素敵です」
「今年、いちばんワロタ」
全部考えられるとかすごい!!」
もし孫がこういう考え方したら誉めてやろう」
「私も小学一年生の時に同じことをしました」

などの声がたくさん挙がっています。

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みんな癒されたみたいです!

たしかに「名前を書いてきてきてね」ではなく、「名前をつけてきてね」だから、間違いではないですよね(笑)そしてその発想が素敵すぎます!

こんな柔軟な発想を持ちたいものですね!なんだかほっこりする思い出エピソードでした。

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広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

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