突然ですが、皆さんはミュージシャンのPVを見ていて「うわ、この子カワイイ…」と、思った経験はありませんか?実はここ最近、若手バンドを中心として、思わず目を奪われる美貌を持った女性が出演するPVが、数多く生み出されているんです。

このコーナー「どこかで見た いとしのあの娘」では、そんなPVに出演しているモデルたちに迫る企画。グラビアはすべてスマートフォンで撮影を行い、彼女たちの自然な表情をお届けいたします。

[Alexandros] 『ワタリドリ』で見た、いとしのあの娘。

出典 YouTube

メロディアスかつ疾走感あふれる楽曲と、ボーカル・川上洋平のハイトーンボイスで、日本の音楽シーンに確固たる地位を築いてきた4人組ロックバンド・[Alexandros]

インディーズ時代から日本武道館公演を成功させてきた彼らが、満を持してメジャー第1弾シングルとして発売したのがこの『ワタリドリ』。なんと再生回数は驚異の3000万回に迫る勢い。

PVでは、冒頭の軽快なイントロとともに2人の少女が登場しますが、今回は、ひときわ大きな瞳が印象的な、この方に注目しました。

今回のPV美女・来夢さん

向けられた視線に「ドキッ」とさせられた方も多いのではないでしょうか。こちらが今回ご紹介するモデルの来夢(らいむ)さん。『ワタリドリ』以外にも、フレデリック『トウメイニンゲン』や、超特急『EBiDAY EBiNAI』など、数々のPVに出演。

今後さらなる飛躍が期待される彼女と、風情ある石畳の景色が印象的な神楽坂を歩きました。

アニメやゲームを好む「インドア派」

「落ち着いた雰囲気が良いですね。人混みがあまり好きではないので…」

神楽坂を歩いている途中にこんなことを語っていた来夢さん。仕事以外では、基本的に家で過ごすというインドア派なんだとか。

「休みの日には基本、外に出ないと決めているんです。外に出たら“休み”じゃなくなってしまうので(笑)」

その過ごし方を聞いたところ、アニメを見たり、ゲームをしたり、漫画を読んだりすることが大半とのこと。ついモデルと聞くと、休日は外に出てガンガン遊ぶ!という印象がありますが、彼女の時間の使い方はそれとはかけ離れているようです。

撮影協力:かもめブックス

『ワタリドリ』ではカイロを仕込んで撮影

「早朝の海の撮影で、すごく寒かったんです。だから衣装の中にカイロをいっぱい仕込んでました(笑)」

『ワタリドリ』撮影時のエピソードをこう振り返ってくれた来夢さん。冒頭にも書いたように、再生回数が3000万回と、かなりの人気を博したこのPV。自身の周りにも変化があったのではないでしょうか。

「そういえばこの前渋谷で『来夢さんですか?』と声をかけてくださった人がいて嬉しかったです。渋谷よりも人通りが少ない神楽坂でも声をかけられるぐらいになりたいです」

「朝はもっぱらパン派」と答える来夢さん。午前中に売り切れることもある「亀井堂」のクリームパンを持ってニッコリ。

最後に今後の活動について聞いたところ、こんな答えが。

「今はモデルのお仕事が中心ですけど、いただいたお仕事にはなんでも挑戦していきたいです。その分、外に出なければいけないんですけど(笑)」

はっきりとした顔立ちに抜群のスタイル。モデルとしての才能を兼ね備えた彼女から発せられる飾らない発言は、より一層の魅力に。今後の活躍を、皆さんも乞うご期待あれ。

【プロフィール】
来夢(らいむ)
1997年7月26日生まれ。東京都出身。今回ご紹介したPVの出演以外にも、雑誌『KERA』『LARME』でもモデルを務めるなど、活躍の幅を広げる19歳。

<取材・文/東田俊介 撮影/猿田祐樹 スタイリスト/高野夏季 ヘアメイク/白水真佑子(roraima)>

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