『超年下旦那』をどう思う?

皆様は『超年下旦那』ってどう思いますか?
私個人的には10歳以上離れたら『超年下旦那』と判断しているのですが、皆様はどのくらいの年下までが許容範囲と判断されるのでしょう。

「恋愛」というカテゴリでは、超年下彼氏でも許せる方も多いと思います。

ですが、いざ「結婚」となるとどうでしょう?
少し不安になったり悩みませんか?

年齢に捕らわれすぎて、結婚を踏みとどまることもあるようです。やはり「超年下彼氏」と「超年下旦那」では悩む内容も変わってくるようですね。

今回はそんな『超年下旦那』について考えてみようと思います。

『超年下旦那』のデメリットってやっぱり…

超年下と結婚して共同生活を始めるとなった時に、デメリットは重要なポイントになることでしょう。
その辺りを掘り下げてみましょう。

1.収入が少ない

当然ですが若いのですから収入は少ない可能性は高いです。余程の若手事業家やキャリアでなければ、自分の収入より少ないなんて当たり前です。共働きで頑張らなきゃいけないですかね。

2.浮気の心配が多い

自分が超年上ともなると、若い娘に行くのではないか?という不安はつきものです。
ましてや自分から好きになって付き合ったのならば、尚更その不安は起こりやすいことでしょう。

3.包容力がない

自分よりも人生経験が少ないのですから、頼りなく感じることが多くなります。「こうしてほしい」という思いとは裏腹な結果になることも少なくありません。

4.ジェネレーションギャップ

お互いの生きてきた時代が違いますから、話が合わないことが起こりえます。見てきたテレビ、遊び、生活と色々な面で『時代』を感じることは多いですね。


やっぱりという内容のデメリットですね。
これをどう思いますか?

一番のハードルはやはり「収入」でしょうね。
すぐに専業主婦になりたい!とかお金に苦労したくない!と思っている方には向かない
かもしれません。

やっぱり超年下旦那は難しいなと思った方もいるでしょう。

ですが、よく考えてみましょう。デメリットがあるならメリットもあるのです。

『超年下旦那』と言えばのメリットがありますよ!

超年下と結婚すると、面白い程周りの目は変わります。
ただのおばさんが感心されるおばさんに変身するから不・思・議
時々やっかみのような発言をされる方もいらっしゃいますが、その辺りは放っておきましょう。

1.女子力が高いと思われる

超年下に見初められる程なのだから、女子力がかなり高いのだろうと評価されるます。
勘違いだとしても良いのです。周りが勝手に思ってくれるのだから、素直に喜んでしまいましょう。

見た目が若ければそこが評価されますし、見た目がそうでもないなら料理などの女子力が高いのだろうと思われる傾向があります。

2.「夫婦」というと羨ましいと言われる

これは非常に多いです。
「そんなに若い旦那様なんて羨ましすぎます」とか「私も旦那を取り換えて欲しい」など、社交辞令でしょうが言われることが多いでしょう。

3.女の器が大きくなる

勘違いかもしれませんが、超年下旦那ですと母性本能が刺激されるのか「許す」という行動が非常に自然に行えます。
つまりイライラするなどのストレスが少なくなります。「若いから仕方ない」と思えるのです。

年上や近い年齢ではこうはいきません。「なんでこんなこともわからないの!!」とイライラ度MAXになってしまいますからね。
超年下だからこそ、子供なのよね…と許せてしまえることも日常生活に多くあります。

4.優位に起てる

こちらが年上ですから、自由にできることは非常に多いです。
元々女性が口で強いのもありますが、説き伏せることもしやすいですし、こちらの都合がよい方へ誘導しやすいところがあります。


超年下旦那のメリットを挙げてみましたがいかがですか?

ここで重要なのは「ストレス」ですかね。
毎日の生活をお互い譲り合いながら成長するのが結婚ですから、こちらばかりが変えることになるよりも自然に許せたり、優位なことで譲らずに済むものなどがあるのは意外と大切かもしれません。

超年下旦那だからこそのメリット・デメリットを考えてみましたが、皆様はどちらが重要と取るか気になるところです。

『超年下旦那』番外編

ここまで『超年下旦那』についてご紹介しておりますが、ここで少し番外編をお届けします。

『超年下彼氏』から『超年下旦那』へ進むに辺り、最大の難関があります。

それは…
「家族の承諾」です!!

どちらの親も大体同様なのですが「騙されているのではないか?」と心配される可能性があります。

女性側はお金を取られるのではないか?と心配されますし、男性側は利用されて都合よく使われるのではないか?という話になります。

比較的女性側の両親は二人で真剣に説得をすれば早いうちに解決しますが、男性側はまだ親が子離れできていないなどもあり、より一層時間がかかる場合があります。
ですから、こちらが結婚を焦っている場合には不向きな結婚かもしれません。

じっくりと向き合っていくことはお互いにとっても家族にとっても大切です。
焦る気持ちを一度抑えて、この時間を有効に使って「超年下旦那」との中を深めていくことをお勧めします。

ですが、注意点もあります。決断力も弱く時間にも余裕がある超年下男子ですから、きちんと年単位くらいでリミットは決めておきましょう。
ズルズルと待つ女にならないことも重要です。

結局『超年下旦那』は良いのか悪いのか

ここまでにメリットデメリットを挙げてきましたが、よく考えてみましょう。

そもそもこれは『超年下旦那』のみに当てはまるのでしょうか?

超年下だとしても老け顔であったり、高収入もいれば偉そうにする人もいます。
年上だとしても童顔であったり、無職もいれば謙虚な人もいます。
浮気なんて年齢関係ないですし、話が合わないのはお互いに距離を縮める気持ちがないからですよね?

そうなんです。結局は「人間性」の問題なので年齢の問題ではない部分が非常に多いんです。『超年下』だから頼りない訳ではないのです。
一般的に収入が少ないのは事実多いと思います。ですが、その分定年は先ですしね。

大切なのは年齢ではなく「人間性」なのです。

『超年下』だから無理!ではなく、その人の考え方や生き方をしっかり見ることが~幸せな結婚~に繋がるのだと思います。
もちろんそれは年上でも同い年でも同じことです。

経験者としては「年齢」に捕らわれずに「中身」を見れる女性になり~幸せな結婚~に繋がる人が増えてほしいですね。
折角巡り合えたのに年齢に捕らわれて逃してしまうなんて勿体ないと思いますから。

この記事を書いたユーザー

hanayuki このユーザーの他の記事を見る

笑顔ある夫婦生活を過ごしている一応普通の主婦です。
恋愛、話題ネタなどを主にしながら、色々お届けしたいと思っています。

得意ジャンル
  • 話題
  • 暮らし
  • 恋愛
  • エンタメ

権利侵害申告はこちら