可愛い我が子にお腹いっぱい食べてほしい

母親なら誰しも思っているはずの当たり前の感情。
しかし…

我が子は好物や気が乗れば食べるので、まだいいと思いますが
中には食べること自体があまり好きではなく、とても小食の子供もいます。

今回は、そんなママを悩ます「食べない系幼児」についてまとめてみました。
(※今回は2歳の息子をモデルにしたので「幼児」と書かせて頂きます。)

食べない…わかっていながらも…

ところが…

何時間かけて作った料理でも、2秒でゴミに…

ただ食べてくれるだけでいいのに…

「食べ物が無駄になった」というだけではなく
ママの中では様々な感情が湧いてきて、しばらく食べてくれない日が続くと
気が狂いそうなほど辛い気持ちになります

そんな「食べない系幼児」周りの反応は…?

一生懸命にやればやるほど落ち込んでしまい、
そのせいかせっかくアドバイスをもらっても、受け入れられないことが多かったです。

そんな食卓が続く日々をなんとかすべく…

たとえば…

ご飯もおかずも全てを少量ずつあげるようにしました。

こうすることにより、食べ物も無駄にならず、
私も「息子が残した分たくさん食べれた」とポジティブに受け入れられるようになり
食事のストレスがグッと減らすことができました。

おわりに…

こうして過去を振り返ってみると私は常に食べない息子に対して
「どうして食べてくれないの…?」と思っていました。

しかし…

いろんな食べ物や食べさせ方を日々試しているであろうママ…

次は「どのようにしてママのストレスが少ない食事にするか」
考えてみてもいいのではないでしょうか?

記事を読んだ「食べない系幼児」のママが
辛いのは自分だけではない…と少しでも感じていただけたら嬉しいです。

そしてこの「食べない系幼児」辛さを知ってしまった私は、全国のお母さんたちの
「うちの子食べないんです」を聞いて回りたいくらい応援しています。

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2014年11月生まれの男児を育児中の主婦です
人生常にネタ探しをしてます

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