昨今のブラック企業問題を解決する一手にもなりそうなサービス。学生は必見ですよ~。ぜひ会員登録を。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」

OB/OG訪問マッチングツール

「ビズリーチキャンバス」は大手転職サイト「ビズリーチ」が提供する、OB/OG訪問マッチングツール。会員登録をすると、同じ大学の先輩にアポイントを取ることができます。

大学は現在、早稲田、慶応、東大、京大などトップ校が中心。今後も増えていくそうなので、ここに大学に在籍している方でも、とりあえず登録しておいて損はないでしょう。

ん?早稲田!? ぼくの卒業校じゃないですか!

というわけで、登録しました。早大生、高知でお待ちしております。自己PRが浅い人、ブログやってない人はスルーしますのでよろしくどうぞ(笑)。

ぼくの時代はこういう便利なツールがなかったので、今の学生はマジで恵まれていると思います。……今考えると信じられませんが、あの頃はツイッターすらなかったんですよ。出会おうと思っても出会えないという……。

時代を背負う若者たちよ!ぜひともビズリーチキャンバス、使い倒してください。早大生はぼくと握手!

経営者やフリーランスの話も聞こうぜ!

ここからは個人的なアドバイス。OB/OG訪問は大企業の社員が中心になりがちですが、ぼくみたいなフリーランス、ないしは経営者の人の話も聞くといいですよ。特に「将来起業したい」と考えているのなら。

というのも、優秀な人であればあるほど、サラリーマンが向いているとはかぎらないんですよ。最近は起業のハードルも下がっているので、高い能力があるなら、自分でビジネス作ったほうが手っ取り早いのです。

大企業の先輩に「将来起業したいんです」とか語っても、まぁお話にならないですよ。だって、自分でビジネスやっているわけじゃないので。彼らはしょせんサラリーマン。先輩だろうが、サラリーマン。

起業家やフリーランスなら、あなたの現状とチャレンジを、より正しく評価できます。場合によっては「就活なんかやめて、もっと力入れれば?なんならうちの会社と組む?」みたいな話に発展することもあります。

なんでこんなことを言うかというと、せっかくポテンシャルのある学生が、盲目に大企業に入って沈没していく姿を、たっくさん見ているんですよ……。以下、一例。

関連記事就職するとともに表舞台から消えていく、優秀な学生。…小川未来!お前だ!

変にサラリーマンの話ばかり聞くと、行動力がそがれると思っちゃうんですよね~。今はいい時代なんですって。ぼくを含めて、アラサーのおっさんとか古いんで、話は割り引いて聞いたほうがいいですよ。

「まずは3年勤めてみて、それから起業・転職すればいいんじゃない?」とか完全に時代遅れですから。

関連記事:「3年は会社に勤めろ」という昭和な理論は、仕事ができない人々の言い訳です。無視無視。

おっと、つい毒舌になってしまいました。まぁ、これもぼくが自分で会社を経営して、自由な身分だからです!「ビズリーチキャンバス」には面白い人がたくさん登録していると思うので、ぜひチェックしてみてください。

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