安さと流行を押さえた雑貨たちで大人気の「ダイソー」。

季節感を大事にしながら、シンプルなデザインが支持されている「無印良品」。

どちらのお店もアイテム数が多く、買い物しているとまるで宝探しのようで楽しくなりますよね!

そんな両者ですが、生活雑貨を多く取り扱うお店ということから似ているアイテムを見かけることも多いのではないでしょうか?

今回は、そんな両者のソックリなアイテムの中から、

ダイソー(写真左)と無印良品(写真右)の「歯ブラシスタンド」を比較してみました。

■重さ、穴の大きさ、デザイン……。どう違う?

「立てるだけ」という、こちらのシンプルすぎる歯ブラシスタンド。

お手入れも楽で、今までなかったのが不思議なくらい便利なアイテムですよね。

ダイソーと無印良品の歯ブラシスタンド。

2つを並べてみると、デザイン以外はほとんど同じ。

ダイソーのものは、三角のものと四角のものがありますが、無印良品は丸型のみ。

重さはダイソー72g、無印良品は65gと差はありますが、ほとんど気になりません。

穴の大きさは両者とも約1.5~1.6mmで、筆者は半年ほど使用しましたが、使用感に差は感じられませんでした。

■たくさん揃えたいならダイソー、”魅せる場”に使いたいなら無印

ダイソーの歯ブラシスタンドは1個税込108円。

無印良品は、1個税込300円。

仮に4人家族分を揃えるとなると、ダイソーは432円、無印は1,200円でその差768円。

これって結構大きな差ですよね。

両者は使い勝手にも差が感じられないので、1度にたくさん購入する場合は「ダイソー」の方が断然お得と言えます。

しかし、ペンスタンドや、インテリアアイテムとして”魅せる場”に使いたい!という場合は、表面にツヤがあり、コロンと丸みを帯びている無印の歯ブラシスタンドの方がオシャレに見えるのでおススメ。

ダイソーのカラーバリエーションも白や黄緑、ピンク、水色などありますが、無印良品のような深みのある色合いではないので少しチープな印象を受けてしまいます。

筆者の意見としては、数を揃えたいならば「ダイソー」。

インテリアとしてオシャレに使いたいならば「無印良品」をおススメいたします。



いかがでしたか?

実はこの歯ブラシスタンド、菜箸を立てることもできるので、調理中のちよっとしたストレスを回避してくれるキッチンアイテムとしても活用できるんですよ。

色んな使い方ができる歯ブラシスタンド、ぜひ2つのお店でチェックしてみてください!

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