記事提供:AbemaTIMES

10月19日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)に、水曜キャスターとして、元「アイドリング!!!」メンバーで、現在はJJ専属モデルとして活躍する大川藍とFUJIWARA・藤本敏史が登場。

藤本は、過去に妻・木下優樹菜へ行なっていたストーカーとも呼べる行為について告白した。

元交際相手に対して約5カ月で16,000回を超える電話をかけるなどのストーカー行為をした37歳の女が逮捕されたニュースをピックアップした同番組。

このニュースに藤本と大川は声を揃えて「16,000回!?」と驚き、唖然とした様子。

同番組に出演中のテレ朝・紀真耶アナウンサーから、別れた相手に執着するタイプかと聞かれると、大川は「私はしないと思います。次にスパッといきやすい」と、あっさり否定した。

しかし、過去の恋愛を引きずりやすいという人の共通点として、思い出が何よりの宝物だと考える、部屋を片付けられない、“悲劇のヒロイン”だと自分に酔う、メニューがなかなか決められない、などの特徴をあげられると、一転。

藤本も大川も「俺全部当てはまるで!」「私も!」と興奮気味に同調した。

藤本は自身の過去を振り返り、「たしかに俺、(妻の)優樹菜に対して半ストーカーくらいの感じだった。振られたのにあきらめきれずに、横断幕を…」と、結婚前のエピソードを告白。

優樹菜との交際前、誕生日に15mほどの白い布に“誕生日おめでとう”というメッセージを書き、優樹菜が当時住んでいたマンションの前でそれを広げて本人を呼び出し、お祝いしたというエピソードを披露した。

この話を受け、大川は「それは怖いです」とどん引きした様子。藤本は、「だから(過去の恋愛を引きずりやすい人の共通点に)当てはまってんねん!」と開き直った。

もともと過去の恋愛を引きずるタイプだったのか紀アナウンサーが尋ねられると、藤本はどっちかといえばそうとのこと。

失恋から抜け出す方法についても尋ねられた藤本は、「それはもう、考えててもしゃあないから次の恋を見つける!それか仕事に集中する!」と断言した。

その一方で、「(優樹菜の自宅前で)横断幕準備しているときは『振られた後にこんなんやってる俺って悲劇のヒーローやな』と思ってた」と、振られても諦めきれずに引きずっていた当時の自分を振り返っていた。

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