アメリカ運輸保安庁(TSA)が所有するインスタグラムアカウントに、日々アップされる

アメリカ国内の空港で没収された手荷物

これが、あまりにも恐ろしすぎたので紹介したいと思います。

ハイジャックに使われる恐れのある刀(模造刀含む)等の武器物品は、航空機機内へ持ち込むことが出来ない。

これは、日本だけではなく、世界共通の認識でして、昨今、十徳ナイフに付属するようなナイフですら機内に持ち込むことが出来ないのですが、そんなことを知ってか知らずか、このご時世に、次々と機内に危険物を持ち込もうとする…信じられない人々。

ちなみに「銃」なんかは、当たり前のように見つかるのだそうで、水際で発見された「銃」は数知れず!「TSA」のインスタグラムを見れば、その多さに度肝を抜かれることでしょう。

では、アメリカ国内の空港で見つかった“銃以外”の危険すぎる手荷物。どうぞご覧下さい!

ナイフ発見は日常茶飯事!

ダラス・ラブフィールド空港で見つかったナイフ。所有者はマジシャンかな?

ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル・ヒューストン空港で発見されたナイフ。刃渡り何センチやねん!!!

ワシントン・ダレス国際空港で発見された「マチェテ(マチェーテ、マシェットとも呼ばれる)」。地味に怖いんですけど。

頻繁に見つかるってマジかよ!「バックル型ナイフ」

コロンビア・メトロポリタン空港(CAE)で発見された、ベルトに仕込まれたバックル型ナイフ。ちなみにこのナイフ。わりと頻繁に見つかるそうなのですが…

このような隠し武器は、アメリカでは罰金や逮捕される可能性大なので、アメリカに行く際、また、出国する際は、十分にお気を付け下さい。(知らなかったという言い訳も×)

アメリカには忍者が生息しているらしい。

サンフランシスコ国際空港(SFO)で見つかった卍型手裏剣。

こちらもサンフランシスコ国際空港(SFO)で見つかったコウモリ型手裏剣。

コチラはラスベガス空港(正式名称:マッカラン国際空港)で発見された手裏剣各種。どうやら、アメリカ西海岸に忍者が潜伏している模様。(笑)

まるで映画の世界「蛇頭の杖」

ニューヨーク、ジョン・F・ケネディ国際空港で見つかった蛇頭の杖。明らかに怪しいので調べてみると、先端から殺傷能力のある武器が!映画かよ!!!

コチラはシンプルなんだけど、殺傷能力がある杖。これ、よく見つけたな…。

鴨頭?杖に仕込まれたナイフ。なんか、杖を持った人のイメージが変わってしまいそう。

カンフーの使い手!?

ニューアーク・リバティー国際空港で見つかった大量のヌンチャク。こんなにたくさん…一体どうするんだろう。

見知らぬ武器もたくさん!

なんだよ!コレ!危ないにもほどがある!

これは絶対にアカンやつ!!!

この木槌を手荷物で運ぼうとする感覚が、一番恐ろしいのかもしれない。

ロケットランチャーってマジかよ…。

ローリー・ダーラム国際空港で発見されたロケットランチャー。もはや、ナイフが可愛くて思えてきた。(笑)

いかがでしたか?

あまりにも危険すぎる…手荷物の数々。なお、これはほんの一部でして、TSAのインスタグラムには我々の想像を遥かに超える危険物がたくさんアップされていますので、興味を持った方はTSAのインスタグラム。チェックしてみてはいかがでしょうか?

※日本の場合、エアガン、包丁、カッター、模造刀、木刀、ヌンチャク、手裏剣、刀に似た傘など、武器に見える物全てがアウトとなっていますので、ご注意下さい。

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