記事提供:Techinsight

出典 https://twitter.com

ピコ太郎の『PPAP』(ペンパイナッポーアッポーペン)が海を越えて大人気となるなか、震災復興に尽力する熊本市長もその動画に癒されていた。ツイッターで「あの動画には中毒性がありますね」とつぶやいており、繰り返し見ては楽しんでいるようだ。

熊本地震から半年が過ぎた10月17日、『熊本市長 大西一史(K_Onishi)ツイッター』にて「熊本はこれから復興に向かっていきます」と22日(土)に開催される“くまもとで働きたい人集合 UIJターン就職面接会 IN 東京”が告知された。

被災地での瓦礫処理などハード面での復興とともに人材も必要となる。

9月3日には全国のご当地キャラが熊本城に集まり復興を願うイベントを開催した。ふなっしーから“熊本城災害復旧支援金”を手渡されて「ありがとなっしー」と感謝していた熊本市の大西市長。

それから約1か月後に「震災以来なかなか笑うことがなかったのですが、動画を見てる瞬間はある意味癒されてます。ピコ太郎恐るべし(笑)」とツイートしている。

『PPAP』にハマったらしく「昨日から気になって頭から離れません。あの動画には中毒性がありますね」という。

ピコ太郎自身も『PPAP』のリミックス・バージョンを出しているが、ネットでは若者を中心にその踊りを真似た動画が次々と投稿されて盛り上がっている。

ツイッターでは「出産直前の友人がとても不安がってたのでPPAPの動画を見てリラックス!!と動画を送ったらなんと次の日に超安産で産まれました」などのつぶやきもあり、その癒し効果に救われた人は多い。

ただ、『ピコ太郎(PIKOTARO)PPAP(pikotaro_ppap)ツイッター』では「PPAPのiMessageステッカーですが、これは公式でしょうか?」とネットで販売されていたグッズについての質問を受けて、ピコ太郎が「あ…私が知らないからで…本物では無いと思いまピコ」と答えている。

本家が世界の人々を癒す反面でこのようなニセモノが現れるのは歓迎できない。気をつけたいものである。

出典 YouTube

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