感動の出会い

時に新しい友を作ることで、すべてが良い方向へ変わることがあります。

今週、『4 Paws For Ability』は、5歳の自閉症の息子と母親が1匹の犬”トルネードー”との出会いの感動の瞬間をシェアしました。

「私はこれまで味わったことのないような感動を覚えました。」と母親のShanna Niehausさんは語りました。

初めての出会いで

上記の写真は、Niehausさんの息子と犬の”トルネードー”が初めての出会いで、彼女の息子が”トルネードー”と自然に寄り添った瞬間をおさめた1枚でした。彼女の息子は無言で自然にこの犬に寄り添うことができました。母はその光景を見て、感激、思わず泣いてしまいました。

母親の苦悩

これまで、母親は息子に遊び場で何度も友人を作ろうとして失敗してきました。母親は、息子が泣き止まず、いく夜も過ごした経験をしてきました。彼女の息子はこれまで一人も友人ができず、社会的コンタクトも持てずに過ごしてきました。それは、どんなに努力しても、自閉症の息子にはかなわなかったことでした。

奇跡

母親は、何度も息子のことで泣いてきました。でも、このような感激の涙をこれまで流したことがありませんでした。

4 Paws(4本足)が奇跡を起こすというのは、どうやら本当みたいです。

サービス犬

”トルネードー”は『4 Paws For Avility』で訓練されたサービス犬です。この5歳の少年と一緒に暮らしていきます。

『4 Paws Ability』

『4 Paws Ability』(”4本足の力”という意味)は、米国オハイオ州で、障害を持っている子供たちのためにサービス犬を提供している慈善団体です。

出典 YouTube

最後に

日本にも、盲導犬、聴導犬、介助犬以外にもセラピー犬がいます。また、自分の犬をセラピー犬にするための訓練施設もあります。ただ、その施設の数もサービス犬の数も海外に比べるととても少ないのが現状です。

犬は人間のベストパートナーになれる動物であり、人間のとても役に立ってくれる動物です。その犬たちを毎日たくさん殺処分にしていることはとても残念です。

日本も、もっとサービス犬に目を向け、訓練する施設を増やしていけたらいいなととても強く感じます。

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さくらまい (Mai Sakura) このユーザーの他の記事を見る

最後まで読んでいただきありがとうございました。
日本生まれですが、米国に30年間住んでいた米国籍のライターです。2014年に家族で日本に移住してきました。どうぞよろしくお願いします。
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