記事提供:Conobie

3歳前後から好き嫌いやムラ食いなどが出てきた娘。しかし、こんな風に声掛けを工夫したら、進んで食べるようになったのです!

3歳前後から始まった娘の「ムラ食い」

好物のご飯は完食するけれど、おかず(特に野菜)や汁物をあまり食べなくなってしまいました。それまでは好き嫌いせずにモリモリ食べていたのに…と急な変化に戸惑い、また栄養が採れているのか心配になり「食べなさい!」と声を荒げてしまうことも

そこで声掛けを変えてみたら…

①絵本のキャラクターをまねっこ

絵本に登場する大きな口のキャラクターを「まねっこしよう!」と声掛けしたところ、張り切って早速まねっこあーんと大きな口でぱくっと食べられました♪

②「電車が通りまーす」

大喜びで大きな口を開けてくれました!たまにパパトンネルに入るフリをすると、「こっちこっち!」とさらに意欲的に食べてくれます。

③食べ物パワーを学ぼう

野菜やお肉の効能を教えたら、「大きくなりたいから食べる!」「人参食べるとおめめがピカピカになるよね」と、進んで食べるように。親も勉強になるし、一石二鳥です!

食事時間を楽しく!

ちょっとした声掛けの工夫で、食事時間が楽しく変わりました。また私自身も気持ちに余裕が出たことで、娘がご飯を全部食べきらなくても「次の食事時間に食べればいいや」と気楽に考えられるようになったのも、一つの変化でした。

声の掛け方一つで、気持ちが変わる。ぜひいろいろな声掛けを試してほしいです!

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