記事提供:しらべぇ

マクドナルドの店員同士の恋愛を意味する「マックラブ」という言葉をご存知だろうか。マクドナルドは10代~20代の店員が多数在籍し、店員同士の距離が近いアルバイトとして有名だ。恋愛感情が育まれるのは自然だといえる。

しらべぇ編集部は、「マックラブを経験したことがある」という人を取材した。その中で、マクドナルドの職場恋愛の実態を知ることに。

①店長も推奨のマックラブ

「10歳上の彼とマックラブの関係でした。私が働いていた店舗は『マックラブ推奨』で、店長も『好きな人を見つけて楽しく働こう』と言っていました。

他の従業員もマックラブに優しかったです。私が彼と喧嘩をすると、みんなが仲裁をしてくれ、お互いの話を聞いてくれました。

彼との関係も順調でしたが、彼がマクドナルドを辞めてからは一気に魅力がなくなって、そのまま自然消滅みたいなかたちに。

今思えば、職場だからこそカッコよく見えていたのかなという感じでした」(20代・女性)

出典しらべぇ

②恋人と一緒のシフトはラブライン

「大学のころアルバイトしていた店舗がマックラブブームでした。40人ほどの従業員の中、カップルが5組いました。

シフト表を見て、恋人と同じ時間帯に入っていると『ラブライン』と呼んでました。『10時から18時までラブラインだね』という会話をしていた記憶があります。

あと何組かのカップルが同時に働いていたときはテンション上がりましたね。お祭りという感じで、楽しく働けました」(20代・女性)

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③マックラブしすぎでドロドロの店舗

「店舗というか、地域自体がマックラブだらけでした。社員が定期的に違う店舗に異動するのですが、行く先々で新人の女の子を食べちゃう男性社員がいましたね。

かつてマックラブで付き合って、違う店舗に異動した元カレが、私のいる店舗にやってきたりしました。微妙に気まずいし、しかも私のいる店舗でも別の女の子と付き合いはじめたり。

あとは元カノが3人も同じ店舗で働いている男性もいましたね。しかも全員と今でも仲が良いみたいな。私がそのひとりなんですけど」(20代・女性)

出典しらべぇ

世間ではタブーとされがちな職場恋愛。しかしマクドナルドではそのような風潮はなく、むしろ推奨するような店舗まで存在するらしい。た、取材のなかでモテるコツを聞くと「仕事ができる人」と答える人が多数。やはり、仕事のできる人はモテるようだ。

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