記事提供:AbemaTIMES

AbemaTV『AbemaPrime』月曜MCの村本大輔(ウーマンラッシュアワー)、コメンテーターの堀潤氏、そして同じくコメンテーターの原田曜平氏が、居酒屋でニュース談義をおこなう「居酒屋むらじゅん 酔いどれニュース道場」。

2ちゃんねるの創設者で元管理人の“ひろゆき”こと、西村博之氏を迎えての第2弾は、ひろゆき氏の代名詞ともいえる“論破”や、同氏が考える“天才”についてなどが話題にあがった。

■なぜ相手を論破できるのか?

勝間和代氏、森永卓郎氏、杉村太蔵氏らを次々と論破してきたひろゆき氏。

ひろゆき氏「こういう現実が世の中にありますよ、だからこうしかならないですよねっていうことを言っているだけ。現実としてあることに反論する人が理解できない。確定事項を話しているだけ。当たり前の話だけをしているんですよ」

批判をしているわけでもディスっているわけでもなく、ただ事実を述べているだけなのだという。

■ひろゆき氏が考える「天才」

――ひろゆき氏はホリエモンこと堀江貴文氏と親しい。堀江氏のことをどう思っているのか。

ひろゆき氏「僕はすごく論理的に整合性をとった“式”どおりのことを言っているだけなんです。堀江さんも一緒。独自性も何もないんです。本当に頭がいい人って、超えた“何か”を出してくるんです。そういう意味で僕は、“賢い”とは違うかなと。堀江さんも同じタイプかと思ってます。1+1=2と言っているレベルです」

ひろゆき氏はプログラミングを小学生の頃から始めたが、自分が思いもつかなかったプログラミングを、スラスラできた人を中学生くらいのときに見たという。

そのときの体験を踏まえ、「僕は“頭がいい”人ではない。自分には人が思いつかない形で、ものごとを実現する“賢さ”はない」と分析する。

人は生まれながらにして創造力をもっているタイプと、それがないからひたすら計算・訓練・練習して能力を磨き上げている人の二つに分かれるとしたとき、ひろゆき氏は「頭のいい天才型にはなれない」というのだ。

■そもそも他人が理解してくれると思っていない

ひろゆき氏「僕は(そもそも)他人が理解してくれると思っていない。世の中、いろんな人がいるんですよ。だから、いろんなことを考える人がいるのも当然だとしか思わない」

村本
「僕は違う。全員面白いと言えーって。どっかで認められたいという欲があるから、頑張れてんのかな。『嫌い』って言ってたやつが好きになったときが、気持ち良かったりする」

ひろゆき氏「じゃあ全員に『面白いです』っていわれるまで満足しないで走り続けられるんだ?」

村本「それは一生ないことですけど、どっかに不幸を探してしまうタイプですね。ネットでもエゴサーチして悪口のコメントばっかり見て、褒めてる人の意見はスルーですね」

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