記事提供:子ある日和

保育園といえば、子供の体調不良による「呼び出し電話」。入園の年であれば、慣らし保育でも有給を消化しますね。忘れてはいけないのが保育園の行事、運動会が土日でも雨天の順延日が平日だったり、遠足が保護者同行だったり様々です。

保育園によっても、保護者会が「年間ゼロ」という保育園もあれば「学期ごとに平日開催」というところも。

みなさん、どんな行事にどのくらい有給を使ったか聞いてみました。

これから保育園を見学される方は、保護者が参加する行事の数もよく確認してみてくださいね。

私立の認可保育園

仕事をしていると、子供の熱など急に休まなくてはいけなかったり本当に有給を自分のために使うことはほとんどできませんでした。

小学校にあがると、感染症が増え始めると、冬場学級閉鎖や学年閉鎖など数日間学校が休み…なんてことも。

勿論、我が子が病気なら看病しなくてはいけないけど、元気なのに休まなくてはいけなくなった場合…3日も4日も有給利用している場合じゃない…。

だから上の子には小学校1年生から鍵を持たせとにかく1人留守番の訓練をさせました。保育園では学級閉鎖なんてないけど、小学校はあるから、本当に注意です。

子供はいつ熱を出し、いつ急遽休まなくてはいけなくなるかがわからないため、最低限の行事だけ有給利用し、どちらでもよい場合は出社を優先して子供に我慢してもらいました。

それ以外にだいたい年度に1~2回個人面談。

有給利用日…行事関係4日。検診その他病院4日。

お子さんは2人、1歳児クラス、3歳児クラス。

私立の認可保育園

パート勤めと医療関係のご父兄が多い保育園でした。

保育園だけど、幼稚園っぽい(幼稚園を経験しているのでそう感じます)保育園で、行事はすべて平日で、かなり大変でした。(上の子の小学校の面談や授業参観もあるので)

保育園だからといって、働く親メインで予定が組まれてない場合もあるので注意が必要です。

保護者の中には介護や障害を持つ兄弟の育児の為に入園されている方も多い保育園だったため、夜に集まるのが難しいという事情があり、働いている人が有給を取得して他の方をカバーしましょうという考えの園でした。

保護者の大多数は働く方でしたが、そのような社会的弱者の親を守ってくれる園でもありました。

色々な事情の方が保育園を利用しているということも、意識しておくといいと思います。

行事に使った有給:8.5日。

お子さんは二人、2歳・小2。

私立の認可保育園

私立認可保育園のイベントは基本的に土日開催のため、仕事に影響はありません。

保育参加のみ有休を利用しました。

行事に使った有給:1日。

お子さんは1人、3歳。

私立の認証保育園

保育園選びの基準は人それぞれだと思いますが、私の場合、自宅から最寄り駅までの間にあることが条件だったので、駅前ですが園庭は無い小さな施設でした。

園長が働く親のことをよく理解してくれていたので、保護者参加の行事は一切無く、電話連絡も少なく、仕事に専念することができました。

子どもたちには季節やイベントごとにおもちゃを製作してくれていました。誕生日会も手作りケーキで月1回お祝いしていました。

保育園行事は全くありませんでした。

0歳~2歳(3歳)まで15人前後の少人数保育でした。

預け始めは、任意で保育の様子をこっそり見ることをすすめられましたが、保護者が参加するような保育園行事はありませんでした。

行事に使った有給:0日。

公立(区立)の保育園

最初の年は、熱での呼び出に備えて、行事で使う有給は最低限にしました。

半日だけのイベントで全日有給を取得している人もいましたが、我が家は半日だけでも出勤。

子供が大きくなって、年中・年長になると、病気で休む・呼び出されることはぐっと減って年に数回しかなかったので、その分保育園の半日行事の日は全日有給にして、平日しか行けないような場所にあちこち行きました。

表は初年度(1歳の時)有給:2.5日。

初年度は年間を通じて熱での呼び出が多くて、冬には鼻水が出て耳鼻科に通って時間休暇をたくさん使いました。

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