またフラれた。なんで?

老いも若きも、一度は経験するであろう、失恋。

失恋のたびに『なんでこうなっちゃったんだろう?』『悪いところがあったら直すから!!』と後悔の嵐ですよね。

時間が経てば経つほどに、過去の幸せだった記憶がさらに美化される。

そこで、恋愛がうまくいかない女性の特徴を考えてみました。

1.不安を生産する女

お付き合いしているとっても素敵な彼。一緒にいると楽しい、嬉しい、幸せ!!!
でも、会えない日々は不安でいっぱい。

今日は何してるんだろう?メールが返ってこないな、まさか浮気?!など、考えれば考えるほど不安の種は大きく膨らんでいきます。

でも、ちょっと待って!その不安。勝手に生産していませんか?
不安になる女性には、原因がふたつあります。

A.自分に自信がない。
単純に『太っている』『仕事が地味』『顔が微妙』『お金がない』『夢もない』など、人と比べてしまい、外ですれ違うキラキラした女の子に気後れしてしまっている状態です。

B.ただ単に暇。
ただただ、時間がある。『暇がある』と余計なことを考えますので、本来見えなかった不安もほじくり出してきます。

自分を苦しめているのは、自分ですよ。
そのことに気がつきましょう。

2.彼にしか興味がない女

彼に夢中になるあまり、そのほかの人間関係がおざなりになっていませんか?

男性は少なからず、『自分が知らない彼女』というミステリアスな部分に惹かれる傾向があります。 

100%をさらけ出すことも良いかもしれませんが、彼が知らない一面があるというのは、ふとした時にドキッとさせるスパイスとなり得ます。

彼以外の人間関係を大切にしたり、自分の時間をもっと謳歌しましょう。

3.公表したい女

素敵な彼ができると、『みんなに羨ましがられたい!』『見て!私の彼って高スペックでしょ?!!』とついつい自慢したくなるもの。

ただ、男性の温度感としては『何も世界に発信しなくても』『恥ずかしいからやめて欲しい』というのがホンネのようです。

しかしながら、男性がそんなホンネを言おうものなら、『何故拒否するのか』『彼女の存在を隠したいのか』『愛してるなら自慢したいはずだ』と、必ず喧嘩になります。

そんな彼女に疲弊し、去ってしまうのかもしれませんね。

二人の仲は二人にしかわからなくて良いのです。思ったよりも、他人は『羨ましい』とは思っていませんよ。

4.『大丈夫』な女

女性のいう『大丈夫』は、ぜんぜん大丈夫ではありませんよね。

略さずに言うと『(あなたが私を気遣って優しくしてくれて、デートに連れて行ってくれて、帰りに好きだよって言ってくれたら)大丈夫だよ』というのが正解です。

しかし男性は、『大丈夫』は『大丈夫!』でしかないのです。
そこから軋轢が生じ、なんで気がついてくれないの?!こんなにつらいのに!!と、とにかく『言わないけれど、気がついて』という男性の最も苦手とする状況に追い込みます。

そして最後には、『自分は愛されていない』と自爆するのです。

男性には、ウザくない程度に気持ちを伝えましょう。ウザくない程度に。

5.鵜呑みにする女

男性が時折口にする、『結婚しようね』『俺らの赤ちゃん、絶対可愛いよ』『公園が近くにあるマンションに住みたいね』という言葉。

女性はこれを言われると、彼が結婚を考えている!!と即座に『その気』になります。

でも、そんなことを言っていたわりには、何にも動かない彼。一向にプロポーズしてこない彼。

痺れを切らして、『結婚するの?!しないの?!』と問い詰める。

これは良くある方程式ですが、初めの理解から間違っています。

男性が『将来っぽいこと』を語るのは、あなたと結婚したいからではなく、『結婚を考えてるオレ、かっこいい』という悦に浸るためですよ。

鵜呑みにして、自分を苦しめてはいけません。彼の言う将来の話は、そうだね〜くらいに聞き流すスキルを身につけましょう。

6.比べる女

彼にはもっと素敵でいて欲しい。オシャレでカッコ良くて、稼いでいて、優しくて、家事も手伝ってくれて、、、

女性は非常に欲張りですね。そして彼に言うのです。

『〇〇ちゃんは、彼氏に旅行に連れて行ってもらったんだって〜』
『〇〇ちゃん、カルティエの婚約指輪もらったんだって、彼氏、凄いよね!』

と、彼の前で、他の男性を引き合いに出し、あわよくば彼も変わって欲しい!!なんて思っていませんか?

男性は女性が思うより、ナイーブで傷つきやすい生き物です。ちょっとしたことで彼のプライドに傷がついてしまいますよ。


『足るを知る』という言葉があるように、身の程をわきまえ、満たされているはずの自分に気がつきましょう。

恋愛がうまくいかない女性の共通点。原因は『自分』にあった

自分に起こる出来事の発端は、全て『自分』が原因なのです。
自分を苦しめる要素を、一つずつ手放して行きましょう。

『だって彼が』と言っているうちは、幸せにあと一歩届きません。

せっかく縁あって出会った彼なのですから、つまらない不安に支配されていてはもったいないですよね。別れる時は別れるのですから、彼女でいられる時間は思いっきり楽しみたいものですね。

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