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堺雅人さん&菅野美穂さんの倹約夫婦ぶりに絶賛の嵐

昨年8月に第1子を出産した女優の菅野美穂さん。夫は俳優の堺雅人さんと、2人して超売れっ子夫婦。先日ある女性週刊誌で、堺さんが出演中の大河ドラマ『真田丸』の撮影現場に菅野美穂さん自らが差し入れに登場したエピソードが話題を呼んでいます。

誌面によると「子どもを連れて差し入れに行ったりしていました。しかも、スッピンで肩から抱っこひもを掛けて、フツーの奥さんという感じです」とのこと。

そのほか、飛行機はエコノミー、移動は電車と、派手とは無縁のその自然体な暮らしぶりに好感の声が集まっています。

菅野さん的には、浮き沈みの激しい芸能界で生きるため、普段から倹約しておきたいという考えだそうで、堺さんも結婚前から「地味」「質素」と俳優仲間の間でも有名だったとか。

「無理して節約生活をしているようでもないし、自然体で憧れる」「ただでさえ人気の高い夫婦なのに、さらに好感度が上がる」と、夫婦としての注目度も上がっているようです。

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子育て家族の家計は日頃の「倹約」がカギ!

日々の生活費のほかにも子どもの養育費や医療費など、子育て家庭はなにかとお金がかかるもの。それに、たまには家族みんなで旅行もしたいし、自分へのご褒美もほしい…。ならば日頃から備えておこう!とは思いつつ、倹約・節約について考えるのが後回しになってしまうのが現実です。

それでも、“ある日突然、収入がなくなったら?”といった顔をそむけたくなるような不安にもきちんと向き合えるのが賢いママというもの。菅野美穂さんのように日頃から少しずつ倹約しておくクセが後で大きく響くのかもしれません。

目に見えないものを大切にするという考え方もポイント

お金を使わなくとも幸せそうなオーラを振りまいている堺&菅野夫妻。服や持ち物にこだわりがなく、堺さんに至ってはミニマリストを極めているといわれるほどの“物を持たない男”。

もちろんブランド品になど一切の興味もないわけですが、物より“目に見えないものを大切にしている”からなのだそう。時代やトレンドに振り回されていない感じが理想の夫婦とされている理由なのかもしれません。

お金を使いすぎることも、物があふれてしまうこともない――“切り詰める”のではなく、“必要のないことにお金を使わない”という堺&菅野夫妻の考え方。

お出かけシーズン、グルメの秋、模様替えに衣替え…と何かとお金のかかる今こそ、そんなミニマムな家庭像について考えてみるチャンスかも。

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