記事提供:TOCANA

自動観測撮影装置ロボット「SID‐1」(限定販売中)が2機のUFOをキャッチした!青空の中、高速で移動する2機の白く輝く驚愕のUFOだ。

画面左側から最初の白い物体が現れる。その後もう一つの白い物体が追い越していくさまが見事に撮影されていたのだ。

出典 YouTube

2機の白く輝くUFO。動画は「宇宙現象観測所センター」より。

なんとあのMUFONも検証の結果“UNKNOWN”、つまり未確認飛行物体=UFOと認めているものだ。

■あっという間に飛び去った!その驚くべき超高速性能!

このUFOがいったいどれほどのスピードだったのかを推測すると、その凄さがわかる。

まず、この物体の画像中での移動画角を元に計算した。

絶対距離はもちろん正確にはわからないが、気象庁の気象データから当時の天候は「晴れ」で視程(注:水平方向での見通せる距離)が20kmであることから考慮すると、10kmから20kmくらいの距離を飛行していたと仮定する。

それらのデータから計算するとスピードはおよそ2,000km/hとなる。音速をはるかに超えており、スピードは戦闘機のそれと同等あるいはそれ以上の高速飛行だったということになる。

しかし、ここで指摘しておきたいことがある。それは日本を含むほとんどの国で、平常時において人口の多いエリアの上空を、規定の高度以下で超音速飛行することは全面禁止されているということだ。

当日はもちろん平常時である。だとすると、これは通常の戦闘機とは考えにくいことになる。

拡大した画像でも、羽や翼やプロペラが認められないことから、その正体は、未確認飛行物体=UFOだった可能性が非常に高いといえるだろう。

元画像から切り出して拡大、クリアにする処理済み。

画像では左から右へ高速で移動している。

画像処理を施してUFOの部分を背景から浮き上がらせる。

■拡大処理するとそこに写っていたものは驚愕の物体だった!!

画像上側に写ったUFOの静止画拡大画像に、できるだけハッキリするように画像処理を施し、形状をわかりやすくするために浮き上がらせる試みをした。これを見ると、驚くことになんと今回のUFOはいわゆるドーム型だったことが確認できる。

1952年に米ニュージャージー州で撮影したとされるUFOや、1963年に米ニューメキシコ州でポール・ヴィラが撮影したとされるUFO、あるいは1976年長崎県・壱岐に出現したとされるアダムスキー型UFOにも酷似している。

次に、画像下側に写ったUFOも同様に静止画を拡大した上、できるだけハッキリさせる画像処理を施し、形がわかりやすいように浮き上がらせた。それがこれだ。

静止画拡大画像に画像処理を施し、ぼやけていた形をわかりやすく浮き上がらせることに成功した。その結果、いわゆる“カプセル状”のきれいな形が浮かび上がったのである。

このように白く、きれいなカプセル形状だ。さらに不思議なことに、この横向きだったカプセル形状が高速飛行中になんとタテへと変化したのだ。

高速飛行中のカプセル形状のUFOがタテに変化した。

高速飛行中のカプセル形状のUFOがタテに変化した。

このような形状のUFOは今までに確認されていない。しかも、ドーム型UFOとペアで高速飛行していたという驚くべき事件である。

■世界最大の権威あるUFO研究団体:米国のMUFONも認めた!

宇宙現象観測所センターではSID‐1が撮影した写真の画像分析を適時行っている。また、それ以外にも雑誌やTVなど各種メディアからの依頼で、視聴者が撮影したUFO画像の分析なども実施している。

今回は、筆者も名を連ねている世界最大のUFO研究団体である、米国のMUFON本部から是非この画像を分析させてほしいとの特別要請があり、お願いすることにした。

その結果、驚くべきことにMUFONの調査部門と画像解析の専門部門の分析でも、既知の確認できる物体“IFO”すなわち確認飛行物体ではなく、“UNKNOWN”つまり未確認飛行物体であると結論付けられたのだ。

科学者や技術者、そして訓練された認定調査員を数多く抱え、科学的研究では世界で定評のあるMUFONでさえも、これがいったい何なのかまったく説明できなかったのだ。MUFONからはUFOだという結論とともに次のようなメッセージが添えられていた。

「今後も引き続き、このような素晴らしいUFO報告をしてほしい、それらの報告が、我々が目指している究極の謎“いったい何が地球を訪問しているのか?”また“どこから地球を訪問しているのか?”の解を得るための助けになるのですから」

今この時間にも、SID‐1はその“眠らないレンズ”で自動観測を続けている。すでに今回紹介したケース以外にも、いくつかの不思議な現象、物体を観測しているので今後も紹介していきたい。

※宇宙現象観測所センター(SPOC)

宇宙現象観測所センター(SPOC)は、地球の大気圏内の宇宙や空中で発生しているさまざまな不思議な現象や物体、なかでもUFOを積極的に補足して記録していくという意図のもとで設立された世界でも類を見ない初の試みである(MUFONもその威力の凄さを認めている)。

宇宙現象観測所センター(SPOC)で構築した自動観測撮影装置ロボットSID‐1は観測を開始して以来UFO以外にも流星、不思議な光、UFC、カミナリあるいはIFO等、宇宙や空中を移動するものを自動で検知し録画記録している。

このSID‐1は移動設置可能なので世界中どこでも観測可能だ。SID‐1が撮影した画像データの画像解析・分析も専用ソフトで実施している。SID‐1が撮影した画像の一部は宇宙現象観測所センター(SPOC)で公開している。

Space Phenomena Observatory Center(SPOC)

で随時アップデートしている。一部YouTubeでも公開している。

また、SID‐1はUFO以外にUFC、鳥の編隊飛行、様々な自然現象や天文現象も記録することが可能だ。ご希望の方には同等のシステムを有償にて構築させていただく。

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