記事提供:Techinsight

日本テレビの人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』と『世界の果てまでイッテQ!』によるコラボでTOKIOの城島茂が『イッテQ』の企画“Qtube”挑戦した。お笑い芸人のロッチ・中岡創一や出川哲朗とコラボする姿は本家に負けないほどの笑いを生んだ。

10月16日に放送された『ザ!鉄腕!DASH!!×世界の果てまでイッテQ!はじめての交換留学SP』では『イッテQ』レギュラーのNEWS・手越祐也とタレントのイモトアヤコが『DASH』のロケに合流して福島県三島町を訪れた。

稲穂が色づく田んぼの間を歩きながらTOKIOの山口達也から「これは“ひとめぼれ”だね。この時期は“コシヒカリ”はもう終わってる」と説明されたり、三島町が生産量日本一で高品質を誇る“桐”の年輪について「南側が広くて北側が狭い」と聞いてイモト、手越とも「全然わからない」「DASHに来て会話の半分以上が分からない」とTOKIOの知識についていけない。

さらに桐を使った巨大ブーメランを飛ばして成功させるため、まずは『イッテQ』チームがV字型、TOKIOは3枚羽のブーメランを作るものの手際が全く違う。

最終的には桐タンス職人の協力で全長3m、重さ5kgの巨大ブーメランが完成した。バンジージャンプ用の超強力ゴム30本を使った発射台から飛ばすという大掛かりなものとなり、手越とイモトが戻ってきた巨大ブーメランを大きな網で受け止める役を受け持つ。

大人数でゴムを引っ張ってブーメランは宙を舞って戻ってくるがその迫力が凄い。2人は怖さから尻込みして受け止められなかったものの、ギリギリまで頑張ったのではないか。

一方で『DASH』側からは城島茂が『イッテQ』のロケで千葉・ドイツ村を訪れる。いつもはロッチ中岡が様々な難題にチャレンジする“Qtube”にその中岡と出川、城島の3人が挑む。

空き缶を爆竹で飛ばしてお尻に当て痛がる様子がマイケル・ジャクソンのダンスに見えるという“Qtube”では、“城島マイケル”のリアクションに周囲で見ていた子どもたちが大ウケする。

また、コンプレッサーが噴き出す強風を受けながらお茶を飲むチャレンジでは城島の顔が酷いことになり、出川が「リーダー!とりあえずVTRをチェックしてOKかどうか確認してくれる?これは審議が入ります」と言いつつ放送され、スタジオでも全員が大爆笑となる。

さらに全長6mのベルトコンベアーの上を裸足で歩くところに玩具のブロックを大量に流すというチャレンジもやり切ると、極め付けは“電気ナマズのお引越し”だ。

350ボルト(家庭用コンセントで100ボルト)の電気を放つナマズを小さな水槽から大きな水槽へ素手で掴んで移すというカラダを張るばかりか度胸も要るチャレンジである。

最初に臨んだロッチ・中岡は、ナマズに触れた瞬間に全体が10センチは飛び上がり「マジでもう嫌!脳みそビリビリきたもん!!」、次に出川が恐る恐る「電気の神様お願いします」と祈りながら触ると白目をむいて固まり「ビリビリっというよりズーンときた」という。

最後に挑んだTOKIO・城島は「何でメンバーで僕が選ばれたかわかった」とこぼしながら「よういきましたねっ、仕事って大変ですね」と芸人2人に共感しながら手を突っ込む。

体がビクッとして一点を見つめてながら「僕の場合はビリビリズーンでした」と表現すると「どれぐらい凄いってわからないじゃないですか。スタジオのみなさんも嘘やろっていう目で見てる、特に手越なんか」と訴えた。

それではとVTRからスタジオに戻ると「手越 宮川 松岡」が指名された。まさかの展開に焦る3人はTOKO・松岡が「お前はいけるべ!」、宮川大輔が「リーダーがやったんやから、先輩が!」とNEWS手越に振るが手越も「ここで先輩はやめましょうって」と嫌がる。

結局3人でやらざるを得ない空気となり、松岡はしみじみと「結構長い間やってるけどアンタが大きく見える」と城島の肩を叩いた。

その松岡と手越はビビりながらもナマズに触れ、痛がって飛び下がる程度のリアクションではあったがなんとかクリアする。唯一芸人の宮川だけが小さな水槽ごとナマズを移動させる手段に出て「ホンマに無理」とギブアップしてしまう。

出川は放送日に『出川哲朗 official ブログ』で「城島リーダーと中岡とQチューブに挑戦」と収録を振り返り「途中からジャニーズとは思えない仲間意識が芽生える。やっぱりリーダーは凄い」と絶賛している。

『DASH』の巨大ブーメランではTOKIOの知識を経験に圧倒されつつもカラダを張った手越とイモトもよく頑張ったが、両番組の枠を超えてお笑い芸人とジャニーズアイドルによる共演者で最も見せ場を作ったのはやはり城島茂ではないだろうか。

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