秋は新米が美味しい季節。そんな新米を象印の最高級タイプの炊飯ジャー「南部鉄器 極め羽釜」で炊き、しかもおかわり自由で楽しめる期間限定の「象印食堂」は大好評のうちに終了しました。

「象印食堂」は残念ながら終了してしまいましたが、いつもの“ごはん”のイメージを覆すという「南部鉄器極め羽釜」で炊いた厳選の新米の味は一体どんなものだったのでしょうか?お店オープンに先駆けて行われた試食会のようすで、新米の感動体験をプレイバックしてみます。

ごはんが光る「極め御膳」

試食会で用意されていたのは、実際にお店で提供された「極め御膳」。丁寧な暮らしのライフマガジン『日々』の編集長で料理家の高橋良枝さん考案というだけあって、とっても“丁寧な”一汁三菜の定食です。

お店で提供された 「極め御膳」

・「南部鉄器 極め羽釜」で炊いた新米(なんと、おかわり自由だった!)
・鶏手羽先と栗の八角煮
・けんちん汁
・たこのやわらか煮
・砂肝と長ねぎの和え物

おかわり自由の「南部鉄器 極め羽釜」で炊いた新米は、五ツ星お米マイスターとして知られる金子真人さんが厳選。特別栽培の佐賀産「さがびより」と魚沼産「コシヒカリ」、そして北海道産「ゆめぴりか(玄米)」の3種類です。

佐賀産「さがびより」の新米を試食

佐賀産「さがびより」は適度な粘りと弾力のある歯ごたえが特徴で、お米マイスターも「一口入れると食感のよさに驚く」ほど。

確かに、「南部鉄器 極め羽釜」で炊いた「さがびより」は、ふっくらしているのに粒立ちがしっかりと際立つ食感。噛むごとにお米の甘さが口の中で広がり、香りが鼻から抜けていく感じがたまらず、おかずを食べるのを忘れて完食してしまいました。

魚沼産「コシヒカリ」の新米を試食

お米マイスターが「時間が経ってもなめらかさ、のど越しのよいお米」と評する魚沼産「コシヒカリ」。

甘みとツヤが格別な「コシヒカリ」は「南部鉄器 極め羽釜」で炊くことでさらに甘みとツヤが増し、食べるのがもったいないくらい。思わず一口も小さめにして、大切に大切にいただきました。

北海道産「ゆめぴりか(玄米)」の新米を試食

お米マイスターは「象印食堂」のために、「ゆめぴりか」の中でも北海道品位基準の最上位を厳選した希少なお米をセレクトしたのだそう。

栄養価の高い玄米ですが、硬いイメージがあってちょっと…と思っている人にぜひ食べてもらいたい!1.5気圧の圧力をかける「玄米メニュー」で炊いた「ゆめぴりか」の玄米は柔らかく、モチモチとつぶつぶの食感がクセになります。嚙みしめるとお米の旨味が感じられて、玄米の概念がくつがえりますよ。

美味しさの秘密は“南部鉄器の羽釜”にあり

出典 http://lo.ameba.jp

お米マイスターが厳選した新米だから美味しいのはもちろんですが、感動するほどの炊き上がりの秘密は「南部鉄器 極め羽釜」にあります。

「南部鉄器 極め羽釜」は、その名のとおり岩手県の伝統工芸品「南部鉄器」の匠の技術で作られた羽釜。羽の部分で熱を蓄える昔ながらの釜の形を南部鉄器で仕上げているので、炊き上がりを左右する大火力を入れやすいのだそう。その炊き上がりは、象印マホービンの開発担当者でも「最初に見たときは衝撃を受けた」ほど。

「南部鉄器 極め羽釜」があれば、一粒一粒がふっくらして光沢があり、食感に粘り、弾力、歯ごたえがあって甘みのある美味しいごはんが毎日いただける…考えただけで幸せです。

ごはんが止まらなくなる至福の一汁三菜

「南部鉄器 極め羽釜」で炊いた厳選の新米。それだけでもお箸が止まらないのに、「象印食堂」の「極め御膳」は、ごはんのおかわりが止まらなくなってしまうこと間違いなしの危険で至福の一汁三菜も魅力でした。

明治生まれの祖母と大正生まれの母のもと、お米を中心とした丁寧な“一汁三菜”の基本が自然と身についたという高橋良枝さんが考案した「極め御膳」。古き良きだけでなく、世界に誇る“文化”として私たちが受け継ぐべき御膳ですね。

皆さんも「南部鉄器 極め羽釜」で炊いた新米と至福の一汁三菜を参考に、感動体験を味わってみては?

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