記事提供:日刊大衆

映画『怒り』や『闇金ウシジマくん』シリーズなど、話題作への出演が続いている綾野剛(34)。

ミステリアスな雰囲気とは裏腹に、ゲスト出演するバラエティ番組ではおちゃめな一面を見せることも多く、若者を中心に人気を集めている綾野だが、彼の人気の秘密はこれだけではなかった。

それは昨年9月、映画『ピース オブ ケイク』の初日舞台あいさつでのこと。イベント中に赤ちゃんが泣きだしてしまうというハプニングが起こった。

観客もキャストも鳴き声によってやりとりが中断され、気まずい雰囲気が流れたのだが、そこで綾野が「赤ちゃんは泣くことで会話していますから」とにっこりとコメント。

この大人の対応に、客席からは拍手が巻き起こったという。綾野の母親を気遣ったひと言はその日のネットニュースでも取り上げられ、「剛くん素敵すぎ…!」「中身までイケメン」と世間の女性たちからの支持がさらに高まることとなった。

綾野のように、中身までイケメンな俳優は他にもいる。

10月8日から公開が始まった映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』で、EXILEの面々とクールな演技を披露している俳優の斎藤工(35)も、イケメンすぎるエピソードを持っていた。

今年8月、氣志團のリーダー、綾小路翔(37)にばったり会った斎藤。

そのとき、なんと綾小路は財布をなくし、家に帰れない状態だったというのだが、それを見た斎藤が「これを理由にもう一度会いましょう!」と快く綾小路にお金を貸したというのだ。

しかも、このとき二人は初対面。綾小路もこの男前の対応に惚れ込んでしまい、インスタグラムで「か、カッコよすぎるわ(涙)!」と思わずつぶやいた。

そしてNEWSの手越祐也(28)も、出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ系)でサラッとイケメンな回答をしてファンを沸かせた。

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にレギュラー出演している手越だが、過酷なロケのオファーに一切NGを出さず、どんな難題にも挑戦するようにしているという。

顔面パイを始め、スリル満点の水上競技、えたいが知れない生物と触れ合ったりと、芸人並みの過酷なロケが待ち受けている『イッテQ』のロケだが、手越は「僕の人生をいろんな意味で大きく変えてくれた番組。恩返ししてもしきれない」と、感謝の気持ちからNGを出さずに引き受けているという。

ジャニーズの中でも王子様キャラで知られる手越だが、こうしたときおり見せる“男気”もまた魅力なのだろう。

ただイケメンなだけならファンも飽きてしまうもの。長年好きでいられるのには、彼らの人柄もある。今後も男前な対応でファンの心を鷲づかみにしてくれそうだ。

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