太平洋岸に位置する茨城県大洗町には、大洗磯前神社に祀られている神が降り立ったといわれる、海の中に建つ絶景スポット『神磯鳥居』があり、海岸では情緒あふれる景色を望むことが出来ます。

関東で海に立つ鳥居を見られるのは大洗磯前神社の『神磯鳥居』だけということもあり、絶好の撮影スポットとしても有名なのですが、そんな場所でTwitterユーザーの「ぐるぐるうづまき」さん(@guruguruuzumaki)が、なんとも神秘的な写真を撮影されていました。

こちらが撮影待機中のツイート。どうやら『日の出』ではなく、『月の出』を撮影されるようなのですが、海に立つ鳥居と月なんて、一体どんな写真になるのかワクワクしますね!

それでは撮影された写真を見てみましょう…

撮影されたのはこちらの写真!

出典 https://twitter.com

え…なにこれ…!?

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めちゃくちゃ幻想的な写真じゃないですか…!?

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何だこれは…どこの天国だこれ…!?

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この世のものとは思えないとは、このことですね…!

(※権利者の許可を得て掲載しています)

この驚くくらい神秘的な写真は、ツイートされて1日で13,000RT(リツイート)を越えるほど話題になり、目にした人たちからたくさんのコメントが寄せられました。

「幻想的で素敵です」
「なんて素敵なんでしょう!」
「色味のコントラストがもうっ!!!」
「素敵すぎて何も言えない」
「きれいですね、地球のただ一つの衛星」
「月と夜空っていいよなほんとすき」
「マジか、こんなタイミングがあるのか」
こんなに綺麗な月が見られるなんて…」
「異世界へのゲート!」
「神降臨」

中には、「数時間前まで大洗にいたのに!」と悔やむ人の声も。

Licensed by gettyimages ®

※写真はイメージです。

「ぐるぐるうづまき」さんにお話を伺ったところ、こちらの幻想的な写真の撮影にあたっては、よく星空の撮影に行くポイントなのでそんなに苦労はなかったとのことですが、水辺線近くの雲が少ないのは稀なことなので、これだけ良い条件で撮影できたのは非常に幸運だったということでした。運良く好条件に巡り会えたからこそ捉える事が出来た写真なんですね!

撮影に使われた機材についても伺いました!

これだけ美しい写真を撮影した機材、一体どんなものなのか気になったので伺ってみたところ、カメラ本体と交換レンズとして3本(平たく言えば、望遠ズーム、標準ズーム、魚眼)を使用して撮影されたとのことです。

…が、専門的すぎて分からなかったので調べてみました!

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カメラ本体(CANON EOS 7D Mark II)

出典 http://www.amazon.co.jp

望遠ズーム(CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM)

出典 http://www.amazon.co.jp

標準ズーム(CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS)

出典 http://www.amazon.co.jp

魚眼(SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM)

これは凄そうですね…。

他にもたくさんの美しい写真たちが!

そんな専門的な機材で撮影された美しい写真が、他にもたくさん投稿されていたので、その一部をご紹介します!

同じく大洗の「神磯鳥居」!これまた神秘的ですね…。

細すぎる月と、紫の空…。

ある日の三日月。

ある日の国際宇宙ステーション。

出典 https://twitter.com

先程の鳥居が和の神様シンボルなら、こちらは洋の神様シンボル。

どれも綺麗ですね…。興味のある方は是非「ぐるぐるうづまき」さんのTwitterアカウントをチェックしてみてください!

※本記事に掲載しているツイートは、全て権利者の許可を得て掲載しています。

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