1976年から2015年までに発売された「F1レースゲーム」の進化の歴史をまとめた…

Evolution of Formula 1 racing games 1976-2015

なる動画。これが、とっても興味深かったので紹介したいと思います。

アクションゲームやロールプレイングゲーム、また、パズルゲームなど、様々なゲームジャンルがありますが、その中でも、特に“グラフィック面”で、計り知れない進化を遂げた「F1レースゲーム」。

ちなみに↑コチラは、1976年に発売された、おそらく世界初のF1レースゲームですが、まだ、F1カーすら存在しないこのゲーム。次々に現れる白い点の間に十字キーを合わせるだけといった…超シンプルな仕様となっています。

また、コチラも同年発売されたF1ゲームですが、コチラは記号のような車が平面コースを走るという仕様。なお、プレイした事はありませんが「OIL」の上を走行するとスリップする仕様だと思われます。

そして5年後、カラーとなったF1レースゲームは、一気に視点やコースが複雑化!

さらに疾走感も大幅にアップ!

この辺りのゲームは、実際にプレイした事がある方も多いのでは?

コチラは、1988年にナムコから発売された「ファイナルラップ」。2画面同時表示の為、対戦も出来るという…画期的な仕様。さらに、マシンをチューニングする事が出来るというのも斬新でしたよね。

1989年にアーケード版がリリース、そして、翌年、1990年にはメガドライブ、ゲームギアに移植された名作「スーパーモナコグランプリ(GP)」。

1991年にはメーターも読み取る事が出来るようになり、3D感もアップ!この辺りが「F1レースゲーム」の、大きな変革期だったのかもしれませんね。

1996年には、サーキット場の風景も格段に綺麗になり

細かい部分も見事に再現!

バックミラーに映る風景も、リアルそのもの!本当に凄かったですよね。

2000年を超えると、各社、どれだけ“緻密か”を競う争いに。

ハンドルも本物そっくり!

さらにレース以外の場所も完全再現!

これは凄い!

では、1976年から2015年までの「F1レースゲーム」の進化の歴史。動画にてご覧下さい!

出典 YouTube

驚きの進化!10年後はどうなる!?

40年で見違えるほどの進化を遂げた「F1レースゲーム」。初期の頃は明らかにゲームといった感じだったのですが、現在のF1レースゲームは、まるで実際のレースを見ているかのようなクオリティ。

このまま行けば10年後、一体「F1レースゲーム」はどうなっているのでしょうか?

これは気になって仕方がありませんね。

進化の歴史!コチラも合わせてどうぞ!

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