キャンペーン

カナダ・モントリオールでのピットブル系のすべての犬たちに対して殺処分するという法案が決議されたことに対する抗議の1つとして、犬たちがいかに飼い主の役に立っているかをアピールするキャンペーン活動がインスタグラムで行われています。

私(犬)は、ママ(飼い主)の暗い日々を明るくしています。

資金集め

このキャンペーンは、同時に、モントリオールのピットブル系の犬たちの救出活動(モントリオールから脱出させる活動)の資金集めのためにも行われています。

私はママの不安症を解消しています。

犬とメッセージを一緒に投稿

このキャンペーンの参加方法は、”愛犬に飼い主が助けてもらっていることをメッセージボードに書いて犬と一緒に写真をとり、下記のようにインスタグラムに投稿する”です。

私は、ママが5回自殺未遂をしようとしたのを助けました。

シェア

または、これらのインスタグラムをシェアすることもキャンペーン参加方法となります。

私は、ママに笑顔と心を開かせることを教えました。

コメント

あるいは、これらのインスタグラムにコメントを入れることもキャンペーン参加方法の1つです。

私は家族に命を助けるということが素晴らしいことであるということを教えました。今週末、私の妹になる犬が、シェルターからこの家に来ます。

いいね!

もちろんこれらの写真にいいね!を押すだけでもキャンペーン参加になります。

私はママの不安症を助けています。

寄付

一番いいのは、もちろん、寄付するという参加方法です。寄付金は、モントリオールからピットブル系の犬たちを脱出させて安全な保護施設に移すための救助のための資金に使われます。

私は、私を助けてくれた人を助けます。私の最初のママはガンで死んでしまいました。そのため私は家から遠いシェルターに入れられました。でも、新しい家族がそこから救ってくれました。だから、私は彼らを救います。

私はママの笑顔を誘います。

すべての犬たちが私たち家族に意味を持って生きています。

出典元

最後に

先日、イギリスでピットブル系の犬が子供たちをかみ殺すという事件が発生してしまいました。そのこともあり、保留となっていたカナダモントリオールでのピットブル系の犬たちの殺処分が早まる恐れが出てきました。

ピットブル系の犬たちが、人間をかみ殺したり危害を加えるという事件は、実際起きています。でも、それによってすべてのピットブル系の犬たちが危険だという人間たちの発想自体が危険です。

もともとピットブル系の犬たちは、大人しく飼い主に対して従順な性格なのです。ナニードッグ(子守をする犬)という別名もあるくらい、とても賢くて優しい犬なのです。

その犬たちを人間たちが闘犬としてお金儲けに使ったせいで、ピットブル系=危険というイメージが定着してしまいました。

ピットブル系の犬たちがごくまれに起こしてしまう人間に対する死傷事件は、この世に存在するピットブル系の犬たちが例えば1億匹いるとしたら、そのうちの約10匹がそのような事件を起こしてしまっているというくらいの確立になります。犬達が人間を傷つけたり殺してしまった背景も様々です。すべての事件で、飼い主のしつけが悪いというわけではありませんが、やはりそういう事件を起こしてしまうまでの経緯というのは、人間が関係しているのではないでしょうか?

ピットブルに関しては、賛否両論がありますが、大人しく従順に暮らしている犬たちの方が圧倒的に多いのは事実なのです。犬種だけですべて危険と判断され、家族たちから愛され可愛がられ、悪いことを何もしていない犬たちを無理やり取り上げて殺してしまうというような法律を作ってしまうというのは、いかがなものでしょうか?

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さくらまい (Mai Sakura) このユーザーの他の記事を見る

最後まで読んでいただきありがとうございました。
日本生まれですが、米国に30年間住んでいた米国籍のライターです。2014年に家族で日本に移住してきました。どうぞよろしくお願いします。
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Я работаю в качестве веб-писателя в центре внимания в Японии.

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