記事提供:mamaPRESS

「前はやさしかったのに、子どもがうまれたとたんに嫁が『鬼嫁』に豹変してしまった」。そんなサラリーマンの愚痴や嘆き、よく耳にしますよね。でも、ママが鬼嫁になってしまうのには理由がちゃんとあるんです。

8割以上のママが、パパにイライラしている!?

鬼嫁というキーワードを聞いて、ドキッとしたママや共感したパパ。それもそのはず、既婚男女にアンケートを取った結果、なんと男性の約5割が“妻の怒り” を感じ、また女性の8割が“夫が自分の気持ちを分かってくれない”という不満感を感じているということが分かったそうです。

そう、つまり世の大多数の妻は“夫に対するイライラ”を抱えていて、結果的に“鬼嫁”率の増加につながっていたのです!

専業主婦、教育熱心…『鬼嫁』になりがちな女性の特徴

実は、鬼嫁になりやすい人にはいつくかの共通した特徴があると考えられています。例えば『育児』『家事』『仕事』のバランス。

一般的に考えて、専業主婦やパートタイムで働くママはフルタイムで働く女性と比べると子どもと接する時間も多く、また家事をこなす時間も長いため、どうしても家庭がすべてという感覚に陥ってしまいがちです。

そういった漠然とした不安などからイライラを感じてしまう傾向があるようです。一方でフルタイムで働くママの場合は、夫の家事・育児への参加具合が大きなポイント。仕事と家事の両立が必要なため、パパの協力は不可欠ですよね。

それなのに思うように協力してくれない場合、自分にばかり負担がのしかかっていると感じて不満が爆発してしまうということも。

また、子どもの教育に熱心なママも要注意!自分の理想どおりに子育てがいかないとパパの子どもへの接し方にもいちいちイライラしてしまい、鬼嫁に変貌してしまう危険性があります。

子どももあくまで“一人の人間”です。多少は思いどおりにならなくてもあたりまえ、と割り切って子育てすることも大切ですね。

ママは鬼嫁になる必要があった!?

では、以前はそうでなかったママがどうして鬼嫁になってしまったのか、その原因は何なのでしょうか。女性は結婚して妻となり、子どもを産んでママになると家庭を守る義務があります。

これまではハイハイとニコニコしながら夫の言うことをすんなり聞いていた女性も、“強くなる“必要があるのです。家での家計や夫のスケジュールを握り、あまり自由奔放にさせないことで不倫や問題を起こさないようにコントロールして結果的には家庭を守っているということ。

また、「結婚してからやたら口うるさくなった」と感じているパパ。それは何度も注意したり繰り返し同じことを言ったりしながら、夫が失敗しないようにしてくれているのです。ママが鬼嫁になる裏側には“家庭を守る”というママの信念があったというわけです。

好きで鬼嫁になっているママは、あまりいないですよね。結婚してある程度の鬼嫁化は仕方ないにしても、やっぱり女性らしいやさしさと大らかさも持ち合わせていたいもの。

イライラが溜まったら適度にストレス発散するなどして、爆発してしまわないようにうまくコントロールしていきましょう。

参照 / テレビウォッチ「妻の8割以上が『夫にイライラ』家事・育児ちっともやってくれない」

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