玉木宏さんが、掟破りの警察署長になるフジテレビ日曜よる9時ドラマ「キャリア〜警察署長〜」。

古き良き時代劇の良さを感じさせる「1話完結」の観やすさ。「勧善懲悪」なストーリーは、家族で楽しめる最近では数少ないドラマのひとつです!

Twitterでも話題に!

1話が始まり、早くもSNS上でも話題になっているようです。

「見続けたい!」という声の多いこのドラマ。

第1話を見逃してしまったという方に、今からでも追いつけるようにあらすじをまとめました!ぜひ、これを読んで2話からドラマを見てみてください〜!

ひょうひょうとした玉木宏さんの姿は、こんなお巡りさん(いや、警察署長だけど)が近くにいたらな〜なんて妄想しちゃいます。

では、1話のあらすじをご紹介!

「新しい署長がくる!」と、副署長の半田順二(柳沢慎吾)を筆頭に盛り上がる北町署内。出迎えるブラスバンドの準備に余念がないようす。

そんな中、叩き上げの刑事・南洋三(髙嶋政宏)は、“キャリア組”の新署長にいぶかしげ。彼は、昔あった事件により、キャリアに対して反発心をいただいているでした。

署長、波乱の初出勤

行き交う町の人たち、街の景観を損なう落書き、そんな市井の人が暮らす家々…

これから守る町の様子に目を留める男がひとり。この男こそ、北町署の署長・遠山金志郎(玉木宏)。そんな彼が乗ったバスが、なんとハイジャックに。

しかし、そのハイジャック犯の持ち物から危険をいち早く察知していた遠山は、途中、やる気が空回りする系の新人刑事・相川実里(瀧本美織)の乱入で一悶着あるものの彼を乗せたバスを、初出勤する北町署につけ事件解決へと導いたのでした。

しかし!

初出勤の日から、“現場”に関わろうとする署長にいい印象を持たないのが、南をはじめとするの所轄の刑事たち。彼らは、掟破りな署長の態度に対して腹に一物抱えながらも、彼らの仕事場である“現場”へともどるのでした。

というのも、彼らは、現金1億円を持って逃走した指名手配中の連続強盗殺人犯・谷口を追っている最中。

落書き事件解決 VS 指名手配犯追跡

そんな中、刑事課を訪れた遠山。南たちに、通報数の一番多い落書き事件の解決を提案します。北町署所轄内では、EやLやPなどアルファベッットの入った奇妙な落書きが街に描かれ、市民からの通報が増えていることを受けての、遠山の提案だったのですが…。


その提案にいぶかしげな南たちに、遠山は刑事のカンで落書き事件の解決こそが指名手配犯の確保につながると説くものの、聞く耳を持たない南たちは指名手配犯の捜査へ。

南たちが、街中を聞き込みしていると目に入ったのは…。

まるで清掃員のような格好をして落書きを消しつつ、指名手配犯の聞き込みをする署長。その横には、朝の事件の結果、指名手配犯の捜査から外され、遠山の案内係を命じられた新人刑事・相川も。

ひょんなことから…

落書きを消す姿を見ていたのは、南たちだけではありませんでした。お好み焼き屋に休憩で立ち寄ると…

「落書き消しごくろうさま〜」

と、小馬鹿にしたように遠山と相川に話かける男子高校生集団。代議士を父に持つ藤堂保(濱田龍臣)は、今までもさんざんワルいことをしては、仲間の飯塚マサシに罪を押し付けていたのでした。

捜査を続けていくと、その飯塚マサシが落書きをしようとしている現場に遭遇。そこで遠山は落書きの意味と、それを描いた飯塚マサシの意図に気づきます。落書きのアルファベットを並べると…

「HELP ME」

仲間たちから、都合よく使われる状態に限界を感じ、誰かに助けを求めていた彼に遠山は

「僕が君を守る」

と約束。イマイチ素直になれないマサシは、その言葉を受け入れることなく自宅へ。遠山の発言に思いを馳せていると、そこに石が投げ込まれ、スマホには裏切られたと感じた仲間からの呼び出しが。

指名手配犯に迫る署長

落書き消しに出かける前、バスジャック事件時に集められた財布で、一つだけ持ち主が名乗り出なかった財布に、ペンキがついていることに注目した遠山は、そのペンキの跡から指に怪我をしているのではないかと予想。

ハイジャック時の乗客に聞き込みや指紋照合の結果、バスの乗客に指名手配犯の谷口がいたことがわかりました。

そんな中、遠山は街中で谷口と遭遇。もみ合いの末、遠山は左手を切られて、谷口は逃走!追おうとする遠山に、例の高校生・飯塚マサシから電話が…。

「助けて…アイツらに殺される…!」

彼を助けると約束した遠山は、谷口と遭遇したことを南たちに報告しつつ、マサシを助けに廃ビルへと向かいます。

3人の男子高校生を相手に大立ち回りを演じるも、遠山は左手を負傷中。マサシを助けるのに一歩及ばないと思ったそのとき…

あの、新人刑事・相川の見事な一本背負が炸裂!

相川刑事と力を合わせた結果、マサシのことも守ることができました。そして、遠山は無造作に置かれたマサシのブレザーを手に。その時、落書きのアルファベットの本当の意味に気がつきます。「HELP ME(僕を助けて)」ではなく…

「HELP M.I(飯塚マサシを助けて)」

IをEだと思ったのは、それが描かれた扉を、ペンキが乾かないうちに指を怪我した谷口が3本の指で開けたからだと気づいた遠山。1億円の隠し場所=彼に潜伏場所だとひらめき、すぐさま南たちに連絡を入れます。

指名手配犯逮捕。そして、新署長の誕生

取調室では、飯塚マサシを脅していた高校生・藤堂保と代議士である父親が揉み消しをくわだてています。コネと権力を最大限に利用しようとする代議士藤堂は「署長を呼べ」と、ものすごい形相で相川と遠山にせまります。そこで身分を明かし警察手帳を取り出した遠山が

「この桜に誓って悪事は見逃しません!!」

と一言。

部屋を出た遠山は、谷口を無事逮捕した南に遭遇します。

署長の協力があってこその逮捕でも、「現場を信じる」という“きれいごと”をいう署長に南は「俺はあなたを信じない」とつっぱねます。そんな南が思い出すのは、殉職した自分の上司、桜井という男のことでした…。

遠山の次なる挑戦は…ヨガ!?

バスジャック事件に居合わせ、指名手配犯逮捕につながる証言をしてくれたヨガインストラクターの加納理香(知花くらら)のヨガ教室に通うことにした新人刑事・相川。

そこで目にしたのは、笑顔でヨガのポーズをとる遠山でした。

新しいのに懐かしい!そんなニューヒーローに期待

警察手帳を見せて決めゼリフ!という流れは、古き良き時代劇のを思わせ、思わずニンマリ。現代版の遠山の金さんという、遠山金志郎のこれからの活躍からも目がはなせませんね。

第2回は 10月16日(日)よる9時から!

次は、遠山金志郎がどんな事件を解決するのか、南が思いをはせる桜井の殉職とはなんなのか…。目が話せない展開が待っていること間違いなしです。

ぜひ観てみてくださいね。

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