2014年にオーストラリアのパースに移住した元TBSアナウンサーの小島慶子さん。パースはシドニーの反対側に位置し、オーストラリア大陸の西南の端にある街です。自身が生まれ育った場所でもあり、現在はここで家族5人で暮らしています。長男は中学2年生、次男は小学5年生で、ふたりともパースの公立校に通っているそうです。

オーストラリアは児童手当てなど福利厚生が充実しているため、子育てに最適な国だといわれています。小島さんは海外でどのような子育てをしているのでしょうか?

「よくやっている」と認めつつも「まあやっとけって」

お休み中でも
アザラシみたいに
伸びてないで

ワークブックは
やりたまえ

あーあー
わかってる!

学校あるときは
かなりやってるの
知ってるよ

でもな、
まあやっとけって
1日にこんだけ、って決めてな

ぶんむくれて
聞いていた長男

大きくなるってのも
大変だよね…

次男が眠れないときは「退屈なお話し」を

出典 http://ameblo.jp

珍しく
眠れないと
次男が
部屋から出てきたので
じゃあママが隣で
ものすごく退屈なお話してあげるね!と張り切り

むかしむかしあるところに
一匹のカタツムリがいました
カタツムリは寝ています
息を吐くと鼻から風船がぷう
吸うと引っ込む吐くとぷう
吸うと引っ込む吐くとぷう
以下10回吸うと引っ込む吐くとぱちん!

「もういい、黙ってて」
わかりました
黙って添い寝
すぐ寝落ち
ふと起きると次男おらず
「パパ、ママが僕のベッドとっちゃった」

私は仕事に戻り現在、次男は夫が見守ってます
君、大きくなったんだな

お小遣いを廃止してお手伝いを契約制に

中2の長男は夕食の後片付け
月に50ドルの契約です

我が家は昨年、お小遣い制を廃止!!
お金は働いて手に入れる!!

というわけで

単発では
洗濯物たたみ 2ドル50セント
庭掃除 15ドル
など

しばらくして息子たち気づきました

あれ?お小遣い制だと
月に9ドルと6ドルずつだったけど

僕ら、前よりお金持ちになってる!!

だろ!!!

働きたまえ

家の中にはお仕事のチャンスがいっぱい

私と夫も助かるわ〜

一緒に散歩へ行こうと誘ったものの断られる

ねえねえ、
このあと一緒に
散歩に行こうよ!

天気が良くて
気持ちいいよ!

と長男を誘うも

俺は今日は
家にいたいの

テレビを見ながら
窓から入る風に当たって
鳥の声を聴くのが
最高

と断られる

ふむ

なあキミ、
10ドルあげるから
近くの公園で
母さんの動画を撮らないかい?

結構です

とのこと

ちぇ

誕生日プレゼントは「カエルのスリッパ」

小5の次男が帰宅

まずは寝転がって
私が日本から買ってきた
柿ピーを

直食いか!
お皿に出しなさいってば

私のカエルのスリッパは
次男が誕生日にくれたもの

呆れつつも「がんばれー」と励まされる

出典 http://ameblo.jp

起きてから
そのままデスクに向かっていたら
長男がスマホを手に
やって来ました

着替えなよ…

と呆れつつも

がんばれーと

励まされ

嬉しいでやんす

小島さんが息子たちと対等に接している姿は、まるで友達同士のような仲のよさです。子どもと良好な関係を築くことは、誰もが思い描く「理想の家族」への近道なのではないでしょうか。よい自立を育む教育は、わたしたちも見習いたいところですね。海外でのびのびと育った子供たちが、今後どのように成長していくのか注目しましょう。

月の半分は仕事のため日本で過ごしている小島さん。仕事をきちんとこなしながら、子育てにも手を抜きません。パースでの暮らしぶりは、ブログでチェックしてみてくださいね!

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