記事提供:日刊大衆

10月8日放送の『サワコの朝』(TBS系)に、俳優の本木雅弘(50)が出演。かつて所属していたシブがき隊の解散にまつわる裏話を明かし、タレントの阿川佐和子(62)を驚かせる場面が見られた。

シブがき隊は1982年にデビューし1988年に解散したのだが、その理由についてはこれまで明らかにされてこなかった。

本木はこの日、「実はグループ解散する前に、私が早々に業界そのものを辞めて、パリでも行って皿洗いでもなんでも、そういうものをしたいから辞めていいかって、二人になんとなく言った時期がありまして」と発言。

本木が解散のきっかけを作っていたことを明かした。

また、本木は「布川さんは“本木がそう言うならまぁいいよ”って。薬丸さんは、やっぱりグループを本当に愛していたし、続けたいという気持ちはあったんだと思います。でもまぁ、私が暴走したので」とコメントし、当時は布川敏和(51)が理解してくれ、薬丸裕英(50)は反対したのだが、自分の意志を貫き通したと説明した。

その後、芸能界を引退する気持ちだったが、グループの一人ではなく「どれだけ頑張れるのかっていうのを試してみて、それでだめだったら業界を辞めちゃえばいいじゃないか。それで納得して辞めたかった」と告白。

一人での活動をしてみたかったというのが、解散を押しきった理由だったと明かし、阿川を驚かせていた。

「シブがき隊の解散については布川が今年、テレビ番組で“どうせなら人気のあるうちに解散しよう”と話し合って解散を決めたと発言しているんですが、それは実際に決めるときのこと。真相としてはこの番組で語られたように、本木が解散の引き金を引いたということで、ほぼ間違いないでしょう。別の番組で、本木は“二人とは連絡を取っていない”と明かしましたが、今もわだかまりはあるようです」(芸能誌記者)

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