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カズレーザーは自ら事故物件に住んでいると公言して話題となったが、今度はバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』で「過去に男性が亡くなった」「畳に跡が残っている」など衝撃の事実を明かして驚かせた。

しかし番組で様々な事故物件を検証したところ、新たな問題が浮上してきた。

10月12日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、メイプル超合金のカズレーザーと安藤なつから「事故物件 霊能者なら部屋に入るだけで何があったか分かる説」について報告された。

カズレーザーが住んでいるのは新宿駅から徒歩15分、風呂トイレ付きの1Kで家賃は3万7000円で従来の半額だという。なぜなら男性が亡くなった部屋だからである。

しかも彼は「まだ畳に跡はまだ残っている」と明かしてダウンタウンの浜田雅功から「それは直せや!」としばかれてしまう。

畳を替えるのに5000円かかるので躊躇しているうちに思いつき、全ての畳の位置を並び替えたところシミ跡が目立たなくなったそうだ。

そんな彼の事故物件は大家さんから説明を受けたが、霊能者ならば「本人(霊)に聞けばいいから分かるはず」だと検証してみた。

男女3人の霊能者が都内と神奈川県で3つの事故物件を訪れて「いつ」「誰が」「どこで」「どうやって」亡くなったかを鑑定した。

結果は男性霊能者の言葉を借りれば「ほとんど当てられなかったが、バラエティ企画ということもあり、亡くなった方が怒っていらっしゃるような気がする」という重たい空気が流れるものとなった。

バラエティ番組として成功か否かの評価は別として、3件の実態は以下の通りであった。

(1)2015年10月頃、アルコール依存症の53歳の男性が泥酔して入浴中に浴槽の中で心筋梗塞
(2)2年ほど前に、66歳の男性が心不全
(3)1年前に、50代の男性が心筋梗塞

こうした事故物件は少なくないという。ネットでは事故物件情報のサイトもあり、カズレーザーは冗談で「東京では石を投げたら事故物件に当たる」と笑わせた。

事故物件と聞けば「自殺」や「殺人」などをイメージするが、今回の3件を見てもひとり暮らしで病死や事故死というパターンが多いことが分かる。

高齢化が進む今、対策を打たねばカズレーザーの冗談が笑えなくなる日が来るかもしれない。

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