記事提供:Techinsight

ピースの綾部裕二が来年4月より米ニューヨークに移住して活動することを発表した。相方の又吉直樹が芥川賞を受賞したことから「自分はこのままでいいのかという思いが強くなった」と会見では話していた綾部だが、本当の気持ちは別にあるようだ。

お昼のバラエティ番組『バイキング』で綾部が渡米を決断した真相を知って坂上忍は「いい男だよ!」と声を強めた。

10月13日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、綾部裕二が8日に会見を開きNYに拠点を移して「ハリウッドに行って、1回でいいからレッドカーペットを歩く」ことを目標に活動すると発表した件を取り上げた。

この日は綾部を良く知る平成ノブシコブシの徳井健太が“綾部事情通コメンテーター”として情報を提供した。

綾部は会見で、なぜこのタイミングでハリウッドを目指したかを問われ「人生60歳までとしてあと20年。その中で行けるところまで行ってみたいから」と答えた。

MCの坂上忍も60歳を1つの区切りにしていることから、自分には踏み切れない決断をした彼を評価する。

「綾部はレギュラーをいっぱい持っているのにそれをゼロにする勇気が本当に凄い!」と羨ましそうだ。

徳井によると、今回の会見はよしもとの社長のバックアップがあったという。

綾部が仕事で偶然社長と会った際に渡米の構想を明かすと「おもしろいやん!行ったらいい!」と賛同してくれ、しかも「記者会見とかやって盛大にいこうや!」と言ってくれたのだ。

それがなければ会見などなく「さらっと(アメリカに)行ったでしょうね」と徳井はいう。

また、泰葉から「相方の又吉が芥川賞をとったので、自分も負けてはいられないという気持ちはあったの?」と聞かれて、徳井は「意外と違うんですよ」と切り出す。

綾部はずっと以前からニューヨークに行きたい、ハリウッドスターになりたいと話していた。

昨年、又吉が小説『火花』で芥川賞をとったことによって1人で活躍できるようになり、綾部もそれまでのようにコンビの仕事にこだわらずに済むようになった。

そこで、「俺もちょっと、ここらでやってみようかな」と前向きに渡米を決断したのである。

それを聞いて坂上は「又吉くんが芥川賞をとったから、コンビの仕事をある程度やり切った上でってことだ」と再確認しながら「やさしいね!」と力が入る。

さらに徳井と2人で「いい男でしょ!」「いい男だよ!」と感心するのだった。芸能リポーターのあべかすみによると、綾部は海外で熟女を追っかけるようなことはしないと話したものの「セレブな女性と結婚して凱旋することはあるかも」という。

坂上やフットボールアワー後藤輝基は「それでもいいんですよ!」と大歓迎で、綾部がどのような形でも元気に過ごすことを願っているようだ。

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