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中居も驚く、稲垣と舞台で濃厚なキスシーンを繰り広げた高岡早紀。

11日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、中居正広らがSMAPのライブやメンバーの話題で盛り上がった。 この日は高岡早紀高橋克実新納慎也ら現在TVでの活躍が目覚ましい舞台俳優をゲストに迎えて「舞台あるある」を語り合うことに。

まず、「舞台の公演初日は緊張で見られたものじゃないことが多い」という話題の中で、中居は「俺ら(のライブツアー)はね、初日のチケットがすごい売れるの」と、SMAPならではの特殊な傾向を告白。

しかも札幌という、通常は興行的にチケットが売れにくい地域に初日を設定しても売れるそうで、その理由をファンが「とにかく失敗しているSMAPを見たい」と思っているためだと推察した。

さらにセリフをど忘れする失敗談の際には、中居曰く「何万回も歌っている」はずの「世界に一つだけの花」の出だしの歌詞ですら、急に飛んでしまうこともあると明かして出演者の同意を得る場面が。

あるライブでは「隣の香取(慎吾)に(こっそり寄って行って)、Aメロの歌詞何!?」と焦って本気の質問をしたんだとか。何事かとイヤーモニターを外してまで応じた香取は、戸惑いながら「知らねえよ!」と絶叫で返し、中居もびっくり。

絶望しながら鼻歌を織り交ぜて歌い出し、サビでもないのに客席にマイクを向けて合唱させたというエピソードでスタジオを笑いに包んだ。

また、キスシーンに関する劇団ひとりの疑問に、高岡が舞台の“濡れ場”事情を明かすと、VTRで舞台『No.9―不滅の旋律―』(2015年)における高岡と稲垣吾郎のキスシーンを上映する流れに。

中居は「え! 観たくないな~、気持ち悪い!!」と変わらぬメンバー同士、男同士の照れを見せて拒否。結局、目をつぶったり目をそらしたりで「何やってんの稲垣さん」を連発しながら6回にも及ぶ濃厚なキスシーン見届けた中居。

「早紀ちゃんには悪いけど、アニマルチャンネルを観ている感じ。でも、稲垣さんはキス好きだから!」と中居らしい独特な表現でメンバーいじりとフォローを繰り広げていた。

(文/坂戸希和美)

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