映画『デスノート(DEATH NOTE)』から10年目を迎える今年2016年、続編となる『デスノート Light up the NEW world』が10月29日(土)から公開されます。

出典 YouTube

「デスノート(DEATH NOTE)」とは

「デスノート」は、2003年に原作・大場つぐみ、作画・小畑健により「週刊少年ジャンプ」で読み切りが掲載され、同年12月から2006年5月まで連載された伝説的コミックです。

2006年に公開された実写映画『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』、2008年に公開されたスピンオフ作『L change the WorLd』を合わせたシリーズ三作の日本国内興行収入はなんと112億円!アニメ、小説、舞台と世界中でメディアミックスを展開するモンスター・シリーズとなり、当時、社会現象にもなりました。

前作を凌ぐ豪華キャスト陣

10月29日(土)から公開される最新作『デスノート Light up the NEW world』には前作を凌ぐ豪華キャスト陣の出演が既に発表されています。

東出昌大(捜査官・三島創役)、池松壮亮(世界的名探偵・竜崎役)、菅田将暉(サイバーテロリスト・紫苑優輝役)、戸田恵梨香(弥海砂役)、中村獅童(死神・リューク役)、そして世界的名探偵・L(エル)役で松山ケンイチが出演することも先日発表されました。

映画主題歌は安室奈美恵

映画の主題歌と劇中歌を歌うのは安室奈美恵さん。死神・リュークと安室さんがコラボレーションしたツーショットのヴィジュアルが解禁されると、衝撃的なインパクトと話題になりました。

そんな、公開前から話題沸騰中の映画『デスノート Light up the NEW world』ですが、本日また大きな発表がありました。実は、映画公式サイトでは放送の3日前より謎のカウントダウンがスタートしており、ファンの間では「重大発表来るのか?」と話題になっていました。

10月14日(金)に日本テレビで放送された金曜ロードSHOW!「ルパン三世 カリオストロの城」の放送中にそれは起きました。

番組の終盤、テレビ画面にいきなり「KIRAからの予告」の文字が。

突如、画面が乱れます。

そして、姿を現したのは、、、

キラこと夜神月役の藤原竜也さん

出典 https://www.youtube.com

「僕がキラだ。」と語るキラこと夜神月役の藤原竜也さんが登場します。「僕は人の死を自由に操ることが出来る。僕の血と意志を受け継ぐ者として、すべてを君に託す。デスノートを手に入れろ。キラとして生きろ。」というメッセージと共に最後は不敵な笑みを浮かべます。それはまさにキラによって放送がジャックされたかのような演出でした。

映画公式サイトには、自分のスマートフォンがキラによりジャックされたかのような「キラウイルス+キラからのメッセージ」と題された動画が公開されています。

出典 YouTube

また、同時刻にテレビだけではなく、様々なメディアのSNSで「キラウイルス」とも言える、キラと名乗る男からのメッセージ動画が蔓延しました。

キラこと藤原竜也が10年ぶりに出演

そして、藤原竜也さんが『デスノート Light up the NEW world』で、前作以来10年ぶりにキラ=夜神月(やがみ・らいと)を演じることが発表されました。ついにあのキラが復活するんです!

この一連の発表を受けて、Twitterでもこの「キラウイルス」関連投稿が激増。トレンド入りを果たすなど、各所でこのネタが拡散されました。

社会現象にまでなった映画『デスノート(DEATH NOTE)』の続編『デスノート Light up the NEW world』の公開が待ち遠しいですね。原作にはないオリジナルストーリーに期待したいです!

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