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YouTubeの週間再生回数ランキングで世界一となったピコ太郎「PPAP」。

記事提供:ORICON STYLE千葉県出身のシンガー・ソングライターを自称するピコ太郎が世界を席巻している「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」の動画が、YouTubeの週間再生回数ランキング『ミュージック全世界トップ100』(集計期間9/30~10/6付)で世界一となった。

同ランキングで日本人が1位を獲得するのは初という。

9月28日にジャスティン・ビーバーが自身のツイッターで「お気に入りのビデオ」と紹介したことで爆発的に広がりをみせ、同30日から1週間の再生数はなんと、累計1億3400万回(関連動画含む)。

「PPAP」オリジナル楽曲の再生数は4000万回(10月12日現在)を突破した。

ジャスティン・ビーバーが自身のツイッターで「お気に入り」と紹介。

同ランキングは全世界のアーティストの動画が対象。2位は全米シングルチャート5週連続1位を獲得したザ・チェインスモーカーズの新曲「クローサー」(7050万回)だったが、2倍近い大差をつけての1位となった。

この快挙にピコ太郎は「えー、1位みたいです。2位がチェインスモーカーズさん、3位がメジャー・レイザーさん、5位にカリビアン・ハリスさんがいて7位にアリアナ・グランデさんがいて…1位にピコ太郎と書いていました。なんですかこれ…今、驚きすぎて実家が三つになりました。もうそんなレベルです。敷地は増えてないですけど。とんでもないことです」とコメント。

「PPAP」で世界デビューしたピコ太郎。

「もうちょっと頑張ってまだまだピコ太郎、張り切って歌って踊っていきますので、今後とも応援をよろしくお願いします!」と意気込んでいる。

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