記事提供:favclip

2013年には3年間で5曲のNo.1を獲得するという男性ソロ・アーティストではエルヴィス・プレスリー以来の快挙を達成し、昨年2015年はマーク・ロンソンとのコラボ曲『Uptown Funk』で年間首位を記録するなど、いま名実ともに世界一な男性歌手といえば、ブルーノ・マーズだ。

そんなブルーノ・マーズが、2016年11月に発売する4年ぶりのオリジナル・アルバム『24k Magic』から先行シングルとしてリリースした同名の新曲『24k Magic』が、日本も含め世界中で大きな話題を巻き起こしている。

出典 YouTube

同曲の特徴は、何と言ってもイントロの機械音のような歌声。これは、80年代から90年代にかけて幅広いジャンルでブームを巻き起こした「トークボックス」を使ったものだ。

その後展開される強いシンセサイザーやベース音、そしてカラフルな衣装でステップを踏みながら街を練り歩くミュージックビデオの世界観も80年代を思わせるものとなっており、若い層のみならず広く支持されそうな1曲となっている。

そんな同曲を絶賛しているのが、俳優で歌手の星野源だ。

星野は、10月10日に放送された自身のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の中で1曲目として同曲をかけ、「リリースされてすぐに聞いて、『くっそヤベー、最高!』と思った」とコメントし、ミュージックビデオも絶賛。

さらに、「もうかっこいいのかダサいのかわからないんだけど、たぶん完全に狙ってやっている」と、ブルーノ・マーズの世界観の演出にも完全に“やられて”いる様子がうかがえる発言をしていた。

さらに、Twitter上には、作曲家やDJ、ダンサー、音楽ライターまで、音楽関係者の同曲への賛辞が数多く並んでいる。

アルバムが発売されたら、この人気はさらに加速していきそうだ。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス