記事提供:Conobie

ある日、息子のタマタマが無いことに気がつきました!

5歳次男とお風呂に入っていると…「あれ?」

気になったので、病院に行ってみると

どのくらいの時間、陰嚢に精巣が収まっているかを観察なんて、ハッキリ言ってよくわかりませんでした(汗)分かった範囲で先生に報告&相談しましたが…。

ただ、リラックス状態でも袋の中にタマタマが無い時があったので、先生の考えとしては、「手術したほうがいいのではないか」ということでした。ただ決めるのは私。将来の「不妊」や「がん」などのリスクを考え、やっておいたほうが安心かと思い、手術を受けることに。

そして、手術当日

身体のサイズに合わない、大きな手術着を着た我が子を見てなんだか怖くなってしまった私。しかし、当の本人は手術室を見て興味津々。

心配をよそに、一時間弱で手術は無事成功!あ~子どもの手術ってこんなに心配なものなんだ。先生の自信満々の「ばっちり!」いただいて、ホッとしたのを覚えています。手術内容は、精巣(タマタマ)を陰嚢(袋)に糸で固定するというものでした。

術後麻酔が切れたあとは、痛み(腹部に3cmくらいの切開と陰嚢固定)と吐き気で大変だったので、付き添い入院できる病院でよかったです。そして…

さすが子ども!翌々日退院の時には、もう手術受けたとは思えないほど元気に(笑)途中で触れた「停留精巣」は、発見から手術までが迅速だそう。対して、今回息子がなった「移動性精巣」は心配ないものが多いそうですが、その「大丈夫」の見極めがとても難しいそうです。

母親は男の子の体のことはよく分からない…。だからこそ、変化に気が付いた時は「早めの受診」ですね!乳児健診で引っかからなくても、今回のように、その後変化する場合もありますので、皆様の参考になればと思います。

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