記事提供:Conobie

第一子が生まれたばかりのころ、我が家のパパはとてもイクメンとは呼べませんでした。しかしそれは以前の話!こんな風にコミュニケーションを変えてみたのです。

初めての育児はパパもママも育児の初心者

第一子妊娠中に参加したマタニティクラスで看護師さんに教えてもらったこと、それは…

パパに向かって「やり方が違う」「そうじゃない」と口を出すと、せっかくのパパのやる気を削いでしまうので、オムツ替え一つにしても夫婦共に、慣れていない状態から一緒にやっていくことが一番だとのことでした。

しかしお世話をする時間は圧倒的にママが多いのが現実

パパと一緒に赤ちゃんのお世話をして一緒に慣れていこうと思っていても、産後の入院中から24時間赤ちゃんにつきっきりなのはママ。

そうなると赤ちゃんと、やはり私の方がお世話上手になってしまい、結局…

赤ちゃんのお世話はほとんど私が行うことに。

育児を手伝ってくれないパパ。次第に…

我が家のパパの場合、赤ちゃんが新生児期~しばらくの間は「怖いから」と言ってなかなか沐浴やオムツ替えをしてくれませんでした。なぜ我が家のパパは何もしてくれないんだろう…と、他の家と比べてしまうこともしばしば。

そのモヤモヤは徐々に不満に変わり

大きくため息をついたり、疲れたアピールをしてパパに無言の圧力をかけていました。そうしていると

私の顔色を伺って…という理由がほとんどですが、パパが育児に参加してくれるようになってくれました。

しかしパパのお世話は普段やっていない分、見ていてハラハラするものだったので

ついつい口を出してしまいました。

せっかくマタニティクラスで、看護師さんに「やってはいけないこと」として教えてもらったのに、口を出さずにはいられなかったのです。もちろんその結果は最悪。

パパはイライラしてしまい、しばらくの間オムツ替えをすることはなくなりました

夫婦間で、こんな「無言の戦い」も

イヤイヤ期に入った息子の歯磨きがとても大変で、毎日試行錯誤しながらの仕上げ磨きは、体力的にも精神的にもまいってしまうものでした。でも「やりたくない」って言うのは、育児を放棄したみたいだから言えない…

当時はそんな空気が、私たちを包んでいました。そのため、そのころは歯磨きの時間になると

お互いに別の用事をつくって、「仕上げ磨きの担当」から逃げようとする日々を送っていました。

この無言の押し付け合いは本当に時間の無駄で、ただでさえ、大変な歯磨きで嫌な気分になるのに、パパとママが敵対してしまい、さらにイライラがつのりました。

無言の戦いが終わる時

第一子が生まれてから約2年の間は、悩んでばかりでした。

しかし第二子が生まれて一人では対応しきれなくなり、ある日いに爆発。これまで思っていたことが、次々と口から出て行きました。

「なんで私ばかり」
「なんで手伝ってくれないの?」
「なんで、なんで…」

かなりきつく当たってしまったのですが、パパはそれを受け止め、最後まで話を聞いた後にこう言いました。

なんだ!じゃぁパパもお世話が得意になればいいし、私がやり直したり、口を出したりしなければ良いんだ!

結果、パパの「育児レベル」が、少しずつ上がってきた…!

4つのポイントを心掛けてコミュニケーションを取るようにしたところ、以前なら考えられなかった"自ら進んで育児に参加する"ことが多くなったパパ。オムツ替えも着替えも、お風呂上がりのケアも積極的に、そして自然に行ってくれるようになりました!

次なるステップは…!

子どもたちの荷物の準備!自然にお出かけバッグの準備をしてくれるようになって欲しいので、少しずつ、イクメンレベルを上げていってもらっているところです(笑)

その家それぞれで、パパの育児参加の程度は違うと思いますが、我が家は今でも十分「うちのパパはイクメンだよ」と言えます!これからも4つのポイントを忘れずに、パパと一緒に育児を楽しんでいきたいと思います!

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