国際空港の検疫所で持ち込める持ち込めないで揉めるもの。なんだと思いますか?ハム?ソーセージ?果物?実は、「盆栽」なんです。生態系を乱す可能性のある「植物」や「植物の種子」は持ち込むことが禁じられています。それは他の国でも同じ。日本を訪れた海外からの観光客が「これいいな!」と思った植物も盆栽も自国に持ち込むことはできません。

1. 海外では「BONSAI」!大人気、日本の盆栽

「加える」のではなく、「引く」文化をよく表している生け花や盆栽。海外、特にヨーロッパの油絵をイメージしてみましょう。最初にベースを塗って、その上に絵の具を載せて、また壊して(グレーズをかける)、またその上に絵の具を載せていく。「加える」ことでその魅力を引き出していきます。「書道」はどうでしょう。半紙の「空白」をうまく使うことで墨を「生かす」。生け花もそうですね。枝ぶりをみていき、必要のない枝を落として、見せたいところを最大限に美しく魅せる。

出典 https://readyfor.jp

海外からも多くの盆栽ファンが「見に」訪れている大物盆栽。

盆栽もまた「引く」文化の一つ。枝を剪定していき美しい形を作り出していく。
このいかにも「日本」らしい考え方や思想が反映された芸術・盆栽に今、海外からの注目が集まっています。

2. 空港で揉めない盆栽を!

ただ、この盆栽。生木ですと、その国によっては持ち込むことができません。その国にもともとある植物や動物に何らかの影響を与え、生態系を壊してしまう可能性があるからです。例えば、よくある生態系が壊れたパターンが、池へのブラックバスなどの放流。他の小さい魚が食べられてしまい、気がついたらブラックバスばかりになっていた、ということも。

大人気の「盆栽」を外の国に運ぶには、なんと木を鉢から外し、土を特殊な手法で洗浄しまたいけ直すということがなされているのです。もちろん、生木へのダメージは凄まじく、ただでさえ繊細な盆栽は一気に傷んでしまいます。丸裸になった根っこは見るのも痛々しいです。

3. 海外へのお土産の定番にまだなっていないのが逆に不思議

そこで、考案されたのが「光触媒BONSAIアート」。この盆栽はプロの目で見ても本物との違いがわからないほどの再現性でありながら、生木ではないため海外へのお土産にもぴったり。生木ではないので枯らしてしまう心配もなく、水やりや剪定なども不要です。

光触媒BONSAIアート

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器も花木も全て手作り。

また、この盆栽。「光触媒」の力で、抗菌、防臭、ホコリが付きにくい、空気をキレイにする効果まであるのです。

海外への留学の際。ホストファミリーにどんなお土産を持っていけばいいのか悩む方もいるのではないでしょうか。人気の盆栽なら喜ばれること間違いなし!

4. もう盆栽を諦めない!病院にも置ける盆栽!

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JOFAの光触媒BONSAIアート「寿」(松の大物盆栽アート)

「衛生上の問題で置けない…」「体調が悪い時は水もやれないし、剪定もできない」などの理由から、今までずっと盆栽をしてきたけれど入院とともに盆栽を諦めてしまうという人もいらっしゃると思います。「光触媒BONSAIアート」は生木ではなく、また、土もついていないので病院などにも置くことができます。

5. ギフトにも最適!忙しくてなかなか受け取れない人にも

「素敵な盆栽を見つけた!」「植物や花が好きなあの人にプレゼントを贈りたい!」「でも、生のお花を送ってもあの人は忙しいから受け取りができるかどうか…」こんな理由で生のお花や植物を送るのを諦めた方、いらっしゃいませんか。

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光触媒BONSAIアートの一作品。

「光触媒BONSAIアート」はいつでも「旬」の状態でお送りできるため、受け取りの時期が多少遅くなっても枯れてしまうという心配はありません。また、受け取った方も水やりなどをする必要がないので気軽に盆栽を贈ることができます。

6. 今、盆栽の名品を蘇らせ、永遠の命を与えるプロジェクトが進行中!

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枯れる前の蝦夷松盆栽「靖国」

盆栽には「名品」と呼ばれる作品があります。それらは、見るものの目だけではなく、心までも一気に魅了してしまうようなものです。ただ、名品はどれも生木。いつかは枯れてしまいます。それがまた風流、という意見もありますが、やはりこのような素晴らしい作品が枯れてしまった後を見ると寂しい気持ちになってしまいます。

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枯れてしまった盆栽「靖国」

そこで、現在、数々の名品を光触媒 BONSAIアートの技術を使って再生させ、永遠にその感動を!というプロジェクトが動き出しています。
クラウドファンディングサービスREADYFORで、その資金を集めています。リターンには早速、光触媒BONSAIアートが体験できるセットも!!

ぜひ、素晴らしい名品を復活させていただき、その作品を見てみたいですよね!

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