皆さんこんにちは♪水道水吸収ちゃんです。
今日は東京で感じるすごいことを5つ紹介したいと思います。

田舎者が感じる「すごいこと」です。果たしてどんなことなのでしょうか!?
こうご期待…!

それでは参ります♪

①芸能人を見ても冷静にスルー

地方出身者の方あるあるじゃないですか?
私の地元では、芸能人が歩いていたら、それはもう感情が高ぶって握手を求めちゃいますよ。

なのに東京って、みんなスルーするんです。
スルーというのか、気づいていないのか、他人に興味がないのか…。
人間観察が好きな水道水吸収ちゃんは、たまに芸能人を見つけちゃいます。
しかし、誰も騒がない。

東京って民度が高いなぁと思います。

②政治が盛ん

田舎では選挙カーが走るだけで、みんな手を振ります。
それぐらい政治家というのは尊い方で、とくにテレビ番組や国会に常にいる方なんて雲の上の人でした。

東京って、そんな方々が普通に演説しているんですよ。
駅を出たらマイク片手に演説者。人だかりができていて、みんな熱心に演説を聞いているのです。

私はその画にとても感銘を受けました。
政治はここで始まって、日本を動かしているんだ…と深く感じました。

③読書家が多い

若者の活字離れとかよく聞きますけど、私はそう思いません。
一歩外に出ればこの街は読書をしている人が多い。

電車、公園、ベンチ、カフェ
読書している人が多いなぁといつも思います。

今はスマホやタブレットで読書をしている方もいるので、本ではなく持ち運びも便利になりましたよね。

私、田舎では時間があればとにかく自転車をこいで、遠出していたなぁ。
本とは無縁でした。やっぱり東京は、活字への意識が高いです。

④雪かきができないらしい

「東京は雪に弱い」

私はそう聞いてから上京したので、まだ理解はある方でした。
なので、雪かき用のスコップやダンプなんて持ってる家庭はないと分かっていたのですが、まさか塵取りで雪かきをする人たちがいるだなんて想定外でした。

サクッ サクッ…
という小さな音が切なかったです。

スコップがないときのおすすめ雪かき方法は、
防水手袋をはめて、雪を一気に丸く固め、ぽいっと運ぶのがベストだと思います。

⑤雪の日に傘をさす!

雪国あるあるだと思いますが、私の故郷では雪が降っているときは傘をさしませんでした。
冬は雨が降らないので、傘を使いません。という理屈なのですが、東京の方はこの感覚わかりますか?

上京して初めての冬、雪の日にみんなが傘をさしていました。
意味がわかりませんでした。むしろ恐怖でした!

確かに、雪も雨みたいに濡れるけど、雨じゃないじゃん…?あれ?
でも雪の日に傘をさせば濡れないんだ!!
と分かった途端、アドレナリンがぶわっと出ました。

「東京っていろんな人がいる」

東京のすごいところの極みは、いろんな人がいることだと思います。
いろんな知恵や文化が集まって、東京をつくっているんだなあと日々感じます。

東京は日本を動かしていて、そしてみんながいろんなことを知っていて、都会で最先端で情報が集まっている。

ただちょっとだけ雪に弱いなと思います。
だからこそ、もし東京が雪でやられた日にゃあ、雪国出身の私が雪かきをしまくりましょう!!
せいっ、とりゃー!

今日も読んでいただきましてありがとうございます♪
また会いましょう。

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