そもそも、野菜玉とは何だ?

野菜玉って人気なんだよ、私も作って活用しているけどすごく便利だし~と主婦の会話が聞こえてきたとして、野菜玉を知らない人からすると「野菜玉?何それ?」って感じですよね。
そこで、まず最初に野菜玉についてご紹介します。

野菜玉は文字通り野菜の玉です

野菜の玉と言っても野菜を丸めて玉状にして保存するという意味で球体の野菜ではないです。野菜をカットしてボイル又はレンジでチンして火を通し、丸めて冷凍保存して使う時に使う分だけ冷凍庫から出すという便利な物です。
最大のメリットは手軽に野菜を食べられること、そして副産物的なメリットは時短調理が可能になる事です。

参考ブログ

野菜玉を作る時の注意点

一番簡単な野菜玉の作り方はレンジでチンする方法です。ボイルするより栄養は逃げにくいメリットもありますし、レンジに任せておけばいいので忙しい人でも出来ます。
使う野菜は何でもいいのですが、すぐに火が通る物はあえて野菜玉にしなくてもいいのかな?と言うのが筆者の意見です。

しかし、いろんな野菜を入れたい人はバリエーションの中に火が通りやすい野菜が有っても良いのかな?と思います。

☆注意☆
レンジ加熱でもボイルでも、野菜によって火の通る時間が違いすぎると仕上がりに差が出やすいので、余りにも時間差がある組み合わせは避けるのが無難なのかな?と思います。
時間差がある野菜を組み合わせたい時は別々に火を通すのが一番かと思います。

火を通した野菜をまとめる作業が面倒

野菜を丸めてラップに包んで・・・面倒。これが嫌いで野菜玉作るの辞めた!という人も居ます。
そこでお勧めなのが、ジップロックで半分冷凍した時点で小分けにする作戦です。

上記のようにジップロックに入れて半分ほど冷凍できたところで、橋で仕切りを付けてしまう方法です。固まりが悪くても、固まりすぎても上手にできません。
しかし、これにはデメリットがあります、それは、自然にバラバラになる部分が出てくる事です。
バラバラになっても使えないわけではないので良いのですが見た目は奇麗ではないので嫌いな人は嫌いだと思います。

上記のような離乳食用の容器を使って冷凍して、その冷凍した野菜玉をジップロックへ入れて保存する方法もあります。
普通の製氷機に凍られると外すときにバラけることもあります、シリコン製の容器やポリプロピレン製の繰り返し使えるものを買うと便利です。

野菜玉が大活躍するのは味噌汁だけじゃない

味噌汁用の野菜玉を作ると毎朝の味噌汁作りがかなり楽になりますし、必ず野菜を食べることができるので一石二鳥です。
そして、野菜玉と新鮮野菜をミックスした料理もおススメです。

おススメ料理
・お好み焼き
・豆腐&卵とじ
・オムレツ
・かわり餃子
・スープ類全般


上記は特別な知識も経験もなくて作れる初心者向きレシピです。
野菜玉を活用したいと思えば、他にもまだまだ活用できます。

筆者は、野菜玉を作るときに野菜を少し大きめに切ってから野菜玉を作り、カレーに使う事も有ります。
それより更に大きめだとに煮物にも使えますが、もはや野菜玉ではなく冷凍カット野菜になっているようにも思えます。

野菜不足を本気で解消するなら

野菜不足の解消に野菜ジュースだけ飲んでいればOKと言う事は無いですし。野菜も色々な種類を食べることが大事です。
【いろいろな野菜をまんべんなく食べる】出来そうで、なかなか出来ない事なのですが、ちょっと工夫すれば明日からでも出来ます。
今からでも可能でしょう。

野菜不足を本気で解消したいなら【野菜を気軽に食べたい時にサッと食べられる環境】を作っていくのが一番大切です。

思い立った今がチャンスです。早速野菜玉を作ってみましょう。

おすすめ記事

この記事を書いたユーザー

めぐ このユーザーの他の記事を見る

現在は専業主婦してます。

得意ジャンル
  • 育児
  • 美容、健康

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス