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10月8日に放送された日本テレビ系「キユーピー3分クッキング」で紹介された料理が先週に続いてTwitter上で話題になっている。

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先週、しらべぇでは、3分クッキングが「ご飯の炊き方」だけを紹介して終了したことを伝えた。しかし、先週よりもSNS上の衝撃は大きい。さっそく放送された映像を確認した。

日本が誇るファストフード「おにぎり」

「和食入門『秋のごはん編』」第2弾として放送されたのは、おにぎりの作り方。はじめにご飯の炊き加減から。炊きたてで少し固めのごはんが合うそうだ。

少し冷ますあいだに、中身の具として、梅干し、焼たらこ、梅おかかしょうゆ、焼き鮭を準備する。鮭の骨を取り除く部分をあえて放送するところに、番組作りのこだわりを感じられる。

おにぎりを握るまえに、手水、塩、茶碗を準備する。ご飯を手に取るよりも茶碗に入れると、具が中心に寄るテクニックを披露。

実際に三角おにぎりを作ってみる。水を最小限、塩は少し多めとしっかり指定し、ご飯を軽く握って形を整えつつ塩味をなじませたら、上の手を山型にして握っていく。

5~6度回転させながら握ったら、側面の向きを変えてもう数回握るとキレイな見た目に。すぐに海苔をつけなければ、ご飯とくっついてくれないので注意が必要だ。俵型おにぎりも同じくていねいに解説していく。ゴマをたっぷり表面につけて完成。

「三角形のおにぎりが作れないからうれしい」の声も

下準備から形の整え方まで、やはり、3分クッキングならではの、とにかく親切なレシピ解説だ。「おいしそうだ」「ほんとうに3分でできる料理を紹介している」など、好評意見も多い。

次週10月15日放送では、「五目炊き込みごはん、さつま芋ごはん、椎茸ごはん」のレシピ紹介が予定されている。

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