記事提供:UNIQLO

乳幼児ママになったら、毎日だって通うことになる公園。

動くし、しゃがむし、汚れる…と思うあまり、オシャレを諦めがちになっていませんか!?

今回はVERYスタッフの中でも、ユニクロの取り入れ方がうまいと評判、そして3児の母として公園通いも経験しているライター高橋 志津奈さんが、ハンサムな公園スタイルを提案。今季はゆるニットが公園オシャレの注目株です。

肩が落ちたゆるっとシルエットに注目 足元は細身のスキニーと相性○

公園のオシャレは足元から決めることも多いですよね。スニーカーやペタンコ靴を履く、ボトムスは引きずらないスキニーがいい、スキニーを今年らしく見せてくれるトップスはゆるニット。そんなわけで、今年はとにかく重宝しそうなゆるニット。

ボルドーはトレンドでもあり、濃色だから汚れも気にせず、公園のオシャレができる色。ドロップショルダーで動きやすさと、体が泳ぐ女らしさもありつつ、ボトルネックで全体の印象はゆるくなり過ぎないのもポイントです!

学校行事やママ友との公園お出かけはネイビーで統一してコンサバカジュアルに

長すぎないけどお尻はちゃんと隠れるチュニック丈のニットはしゃがんだりする時の後ろ姿も気にならないのが嬉しい!遠足や学校でのカジュアル行事はネイビーのワントーンできちんと感のあるスタイルに。

両サイドの長めのスリットは、重たくならず、スタイルアップ効果があるので、ロングニットがバランスよく着こなせないという人は、ぜひこのタイプを選んで。リブの編地は今年らしさも抜群です。行事のお手伝いが多い園ママにもおススメのスタイルです。

週末の、がっつり遊ぶ気満々の公園はざっくりなリブ編み&ワントーンで今年らしく

ワントーンでコーディネートする時は素材感や網地でだいぶ印象が変わります。

動きやすいスウェットパンツに袖の太さやリブが今年らしいニットを合わせて週末カジュアルを楽しみたい。同じグレーでもリブの立体感で表情が生まれます。トップスの袖が太めなのも今年らしいポイント。

コートを羽織る季節の前こそ、主役に楽しみたいニットです。そしてカジュアル服をカッコ良く見せるには、やっぱりモノトーンの力が必須。週末はかっこいいカジュアルで自分らしさを存分に出せるオシャレに挑戦してみて!

VERYライター・高橋 志津奈さん

上は高校生の女の子から下は4歳のやんちゃ男子まで、3人の子どもを育てるママライター。

現在は末っ子のチビ君に合わせ、ペタンコ靴が主流のオシャレが同世代ママたちの注目を集める。コスパアイテムから、ハイブランドまでその審美眼にはVERY編集部や読者さんの信頼も厚く、何気ない志津奈さんの一言から企画が生まれることも多々。

【Staff Credit】

撮影/白木 務<PEACEMONKEY>

スタイリング/池田 敬

ヘア・メーク/シバタロウ<P‐cott>

モデル/東原 亜希

ライター/高橋 志津奈

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