「PBFD」と呼ばれるウイルス性疾患によって、全ての羽毛を失った一匹のコザクラインコが現在、インスタグラムを中心に話題となっているので紹介したいと思います。

生きているのが不思議なほど、全ての羽毛を失った…このコザクラインコ。名前は“Rhea”と言いまして、アメリカ、マサチューセッツ州ボストンで暮らすRheaは、現在2歳(雌)。

なお、通常のコザクラインコは

このような立派な羽毛を纏っているのですが、サーコウィルスというウィルスの感染が、原因で発病する難病「PBFD」を患っているRheaは、コザクラインコ特有のカラフルな羽毛は皆無。それはまるで裸のよう。

ちなみに「PBFD」は、人間に例えると「エイズ」のように、免疫が低下するという病気だそうで、治療薬が確立されていない“不治の病”なのだとか。

そんなRheaと暮らすのは、グラフィックデザイナーのIsabella Eisenmanさん。

元々、動物病院で飼われていたというRhea。その外見から、誰も飼いたがらず、長い間、動物病院にいたそうですが、獣医さんのSNSでRheaを見つけ、一目惚れしたというIsabellaさんは、すぐに獣医さんにコンタクトを取り、無事に引き受けることに。

Rheaとの生活は楽しいことばかり!

と話すIsabellaさん。幸いな事にRheaの症状は軽度だそうで、現在まで、普通の鳥と同じように過ごせているのだそうです。

また、年に1度、血液検査が必要とのことですが、それ以外は、特別な治療はないというRhea。ただ、やはり、寒さだけには弱く、これまでは

靴下や手袋などをカットしRheaに着せていたそうですが…

現在では、たくさんのフォロワーたちが、Rheaの為にセーターを編んでくれるのだそうで

Isabellaさんの下には、たくさんの手編みのセーターが届いているのだとか。

とっても快適そうなRhea。これなら寒さ対策も万全ですね。(笑)

ウイルス性疾患の為、他の鳥たちと遊ぶことが出来ないRhea。そんな彼女の友達は、ヨークシャーテリアのニッキー。とっても仲が良いのだそうです。

羽毛がない以外は、普通の鳥と変わらないRhea。↑動画を見ればわかると思いますが、鳴き声だって一般的なコザクラインコと同じ。

ゲージが嫌いで、いつも、家の中を走り回っているというRhea。(笑)さらに、歌も熱唱するとのこと。

可愛すぎる!
■アニメのキャラクターのよう!
とってもチャーミング!私も飼いたい!

と話題になり、現在、インスタグラムに13万人以上のフォロワーを持つRhea。これはまだまだファンを増やすに違いありませんね。

一度見たら忘れられないインパクトを放つRhea。なお、専用アカウントには、まだまだたくさんの写真や動画がアップされていますので、興味を持った方は、Rheaのインスタグラム。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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