記事提供:AbemaTIMES

10月6日、サッカーW杯ロシア大会のアジア最終予選が行われ、日本は2‐1で勝利し、グループBで2位に浮上。次は10月11日に同グループ1位のオーストラリアと敵地で試合を行う。

同日放送された『AbemaPrime』(AbemaTV)では、サッカー解説者の城彰二氏が登場と同時に「気持ちがいい!」とガッツポーズ。

この日の試合は原口元気が先制点を決めたもののその後にイラクに得点を許し、後半ロスタイム残り30秒で山口蛍が決勝点を決めるという展開だった。

同番組では木曜スポーツコーナーの蛭子能収氏による「えびスポ」と城氏の解説の二本立てで展開された。えびスポでは、重要な試合等を蛭子氏が漫画で紹介。イラク選手の国歌斉唱シーンではなぜか全員が長ズボンをはいている漫画をまずは紹介。

その後は、香川真司がベンチスタートしたことについては「よく知ってる選手なのになんでベンチスタートなのか。色々作戦あるのでしょうね」と述べるなどした。

そして、城氏に「ロナウドとかメッシュとか外国の有名選手はボールをゴールに向けて打つのに、なぜ日本の選手はパス回しをするのか」と質問。

城氏は「メッシュ」ではなく「メッシ」であると訂正したうえで、「そこは本当にそうなんですよ!それが課題なんです。サッカーの究極は1対1です。ボールを奪われないよう、パスをしてシュートに行かない。蛭子さんの今の指摘は合ってますよ」と蛭子氏の問題意識を評価した。

この漫画について、城氏は自身の似顔絵が似ていることから「後でください」と言ったり、「テレビで試合を見ていましたが、まったく同じ形で再現されていた」と蛭子氏の画力を絶賛した。

この試合の最大の勝因については「最後の最後、ロスタイムにありました。ロスタイムが6分ありました。通常は3分、長くて5分。レフェリーがしっかりカウントしていたんです。最後の30秒まで使えて、山口がシュートを決められた。監督もしっかりやったと思います。

惜しいシーンはたくさんあったので、勝ちそうな空気は出ていた。押せ押せで来たのですが、決まらなかった。本田、岡崎、香川など、最近所属チームで試合に出てない選手のコンディションが心配でした。山口が最後に結果出したのはハリルホジッチ監督のうまい采配では」と述べた。

また、次の相手、オーストラリアに対してアジア最終予選ではこれまで日本の0勝4分2敗となっているが、オーストラリアを苦手とする理由については、彼らがロングボールを入れてヘディングをするという「パワープレイ」を駆使するからだという。

相性が悪いとのことなので、いいコンディションの選手を使って勝って欲しいと語った。

ただし、日本の有利な点は、サウジアラビアとの試合を終えたオーストラリアは8時間の時差を克服しなくてはいけないところにある。

日本は2時間の時差を超えてオーストラリアに行く。これは「時差で言えばホームみたいなもので、コンディションは作りやすい」とのこと。

無料 ニュースも音楽もアニメも24時間放送中! AbemaTV

この記事を書いたユーザー

AbemaTIMES このユーザーの他の記事を見る

AbemaTIMESは「見たい!」がみつかる情報ニュースサイトです。無料でみれるインターネットTV局『AbemaTV』の番組を中心に、ニュース映像や面白動画の紹介、著名人コラムやインタビューなど、選りすぐりの情報をお届けします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス