記事提供:ガジェット通信

10月9日、フジテレビ『ワイドナショー』にタレントのベッキーさんが初出演。

今年のお正月にロックバンド「ゲスの極み乙女。」川谷絵音さんとの不倫騒動が発覚しTV番組出演などを休止していたベッキーさん、地上波に登場するのは5月13日に放送されたTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』以来、約5ヶ月ぶりとのこと。

ネットでは、出演前より「ゲストコメンテーター」ではなく「ゲスコメンテーター」と呼ばれるなどしていたベッキーさん。

今回、『ワイドナショー』に出演するにあたって、「緊張していて食欲がなくて…」と明かし、現在ラジオやBSスカパーで仕事をしていると語る。

そして、番組では、最初の話題でいきなり「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんが未成年だった新恋人に飲酒させたということで活動自粛することになったニュースを取り扱う。

MCの東野幸治さんはベッキーさんに、この問題について「なかなかコメントもしづらいと思うんですけども…」と意見を求めると、コメンテーターの松本人志さんは「ある意味専門家ですからね」と言って笑いをとる。

ベッキーさんは「1月に私との騒動があって、世間の皆様から厳しい声を私も川谷さんもいただいて…。世間の厳しい目がある中で、お互い活動したり生活したりしていたと思うんですけど。そういう中で、こういう行動をとってしまうというのは…未然には防げたことなんじゃないのかなと思います」とコメントした。

その後、この話題とともに「ベッキーが騒動を振り返る」ということで、

・もしかしたら(女性タレントが)サンミュージックの刺客なのかもしれない(松本人志さん)

・あんな騒動があったら、表に出てこれないほど心が復帰できない人もいると思うんですが、(ベッキーさんが)こうしてこの場に出てきてはつらつと話を出来る状態になったのはよかったなと思います(堀潤さん)

・ベッキーのワードセンスというか「センテンススプリング」が大きかった(東野幸治さん)

・私、東野さんが西の方の番組(※朝日放送『正義のミカタ』)で、私のLINEの朗読をしていたって情報が入ってます(ベッキー)

などなど、約20分にわたってこれらの話題で盛り上がっていた次第である。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス